| 平成17年大法輪7月号 目次・次号予告 |
| 表紙 「宵待蛍」(日展)………………………………今井英光 扉絵…………………………………………………小泉元生 目次絵………………………………………………吉崎道治 カラー口絵・一色口絵東国花の寺めぐり(夏)……写真・文/佐藤泰司 (巻頭)唱題成仏……………………………………大本山清澄寺別当 岡崎日泰 仏教に何ができるか(上)………………………………末木文美士 オウム問題は、宗教への幻想をはぎ取った。むき出しの現実に、もはや傍観は許されない。 リレーコラム仏教の眼 国旗・国歌雑感…………………………宮坂宥勝 鉄笛 ○仏教の輸出と再輸入の夢…………………伊藤宏見 ○日本の音楽文化と仏教……………………石田一志 ○春黄金 ……………………………………青木奈緒 ○なんともはや ……………………………井家上隆幸 ○新選組生き残りと篤信 …………………浅田康夫 ○札所からの回向 ………………………遠山 風 ○賽の河原………………………………原 子朗 唯信の仏道『唯信鈔』に学ぶ・浄土仏教C ………安冨信哉 仏教の可能性祖師たちに死に方を学ぶ@………正木 晃 道元禅師に学ぶ(35) …………………………青山俊董 カンボジアの僧侶に学ぶ宗教者像………大菅俊幸 仏教、キリスト教、イスラーム。異なる宗教が信仰されるカンボジアで一人の僧が架け橋になった。 特集‖世界三大宗教ここが違う 仏教・キリスト教・イスラーム 宗教は人々に安らぎを与えるものですが、現代では争いの原因になってしまっていることも否めません。ここでは、世界三大宗教の正しい姿を知ることによって、相互理解の道を探ります。 信か覚か宗教の違いと共存……………………………………菅原伸郎 教えの違い……………………………田上太秀/鶴岡賀雄/矢田貝和夫 根本の教え 神仏と人間との関係 聖典の著者と中身 浄土・天国・死後の世界 信・信仰とは何か 代表的な祈りの言葉 主な宗派とその違い 日々の生活信条 形の違い…………………………………松濤弘道/土屋博/アミーン・水谷 寺院・教会の特徴(建物) 同(内部) 聖職者・僧の姿 入信と通過儀礼 美術の特徴 祭り・祭日 葬儀の主な次第 主な聖地 考え方の違い………………………………中野東禅/滝澤武人/中田 考 戦争と平和 道徳 自殺・殺人 臓器移植 他宗教 お墓と遺骨 聖職者の生活費、教会・寺院の運営資金 聖職者の結婚 《コラム》 仏教=信仰の広がり 大乗仏教と南方仏教の違い 空の思想とは 戒名とは 仏・如来・菩薩・明王とは 欧米の仏教事情………松濤弘道 キリスト教=神父と牧師 信仰の広がり(歴史) マリア信仰と聖人崇拝 ブッシュ大統領の信仰宗派 韓国と日本のキリスト教 旧・新約聖書の名句………土屋博 イスラーム=クルアーンの名句 イスラーム法 断食 信仰の広がり イスラーム社会の女性たち 日本のイスラーム信者 アルカイダとイスラーム原理主義………河田尚子 わたしの菜根譚(12) ………………………………………松原泰道 『坐禅用心記』に参ずる(13)…………………………東 隆眞 〈泥と蓮〉白隠禅師を読む毒語心経G……………………沖本克己 戦後60年・被爆者の救いとは?(下)林京子文学の底流………黒古一夫 霞ケ浦和尚の風言葉(2)……………………………………………形山睡峰 禅の書画とヨーロッパ人……………………セーラ・モート それはなぜヨーロッパの人々を魅了するのか。禅の書画を学びに来日した筆者が心の内を語る。 〈ルポルタージュ〉おさかなの家からぞうさんの家へ………香川潤子 難病治療のため上京し、長期滞在する親子をむかえ入れてきた住職は、ほほえみながら語った。 南インドに輝くチベット仏教の法灯………………………………齋藤保高 痛みから学ぶ瞑想の最前線臨時号・抗日デモと脱線事故に思う…井上ウィマラ 〈新シリーズ〉心と身体に効く寺社高尾山琵琶瀧の水行……………………朝倉一善 大法輪カルチャー講座 続・梵字の書法Eほとけの梵名…………………児玉義隆 ぶらぶらお墓紀行林芙美子の墓…………………………風小路四万歩 日本人の遺言・最期の言葉平忠度・平知盛・平宗盛…………新妻久郎 英語で学ぶ仏教2ndD大悲のはたらき………………………井上尚実 仏教なんでも相談室………………………………………鈴木永城 小説明恵(26)女人堂に忍ぶ恋の噂……………………寺林 峻 救世―聖徳太子御口伝(44)…………………………立松和平 読者の頁 ペンまんだら 漢詩……奥田魚錢 俳句……新井悠二 囲碁将棋公案 短歌……篠 弘 川柳……尾藤三柳 教界レンズ 書物の輪蔵 編集後記
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