重要文化財 高野山別格本山南院蔵
弘法大師御自作
 浪切不動明王[復刻]
  
弘法大師入唐1200年記念 特別復刻
このお像は、弘法大師空海が長安・青龍寺の恵果阿闍梨から与えられた霊木に、空海自ら「一刀三礼」して刻んだ不動明王像といわれ、大同元年(806)、空海が唐からの帰り、海上で激しい暴風に見舞われ難破しそうになった時、その尊像の御霊験により波風を切りひらき、無事帰国することが出来たと伝えられる霊像です。現在は重要文化財に指定され、「浪切不動明王」の尊称で多くの人々の信仰を集めています。このたび、高野山別格本山南院様のご芳心により、〈弘法大師入唐1200年〉を記念し、この霊像を忠実に復刻し頒布することとなりました。ぜひ、この機会にご所蔵いただき、末永くご奉安下さい。

(像高=高さ47センチ像と27センチ像の2種類があります)

お厨子は別売です。
作品には、南院・内海照隆
住職書【復刻の証】と浪切
不動尊勤行次第を添えてお
届けいたします。
●価格 285,600円(税込)
・寸法(約)高さ47p 幅15.5p 奥行12p
・材質 ブロンズ製
・桐箱 木製塗板付
●価格 168,000円(税込)
・寸法(約)高さ27p 幅9p 奥行7p
・材質 ブロンズ製
・桐箱 木製塗板付
●商品のお届けには1ヶ月程いただきます。
※別売にて専用の厨子をご用意いたしました。
●47p像用厨子:価格189,000円(税込)
・寸法(約)高さ62p 幅26p 奥行22p
●27p像用厨子:価格 63,000円(税込)
・寸法(約)高さ39p 幅16p 奥行14p
●仕様:
   黒漆塗 内金箔押 金具打・銅鍍金
※ご希望の方、詳しいパンフレットお送りします。ご連絡ください。