日蓮宗立教開宗750年記念  日蓮聖人御真蹟曼荼羅本尊
  『楊枝の御本尊』(京都本山立本寺蔵・原寸複製)         
本品は日蓮聖人御みずから揮毫された、最初の本尊曼荼羅で日蓮宗の宗宝に指定されている、意義深い一幅です。
立教開宗750年の今年、特別に御頒布いたします。
 

●仕様:仏表装仕立て(真の行)桐箱付
●中尾 堯先生(立正大学教授・文学博士)
  による解説書付き
●寸法:画寸54p×33.4p
      軸寸133p×48p
●税込価格:189,000円


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日蓮聖人の花押
文永八年、龍口の刑場にて刑死に直面した日蓮聖人は奇跡的に難を免れ、佐渡への流罪へ処せられることになりましたが、本品は、佐渡へ向かう前日、楊(柳)の枝を用 いて揮毫されたのが、この曼荼羅本尊です。この簡単な記述の中に、法華経の信仰によ って大難を乗り越えたという自信と、これから佐渡流罪という長途の旅にのぼる、不退転の決意とをよく窺うことができます。

※納品時、裂地の色が写真とは多少異なることがございます。