良寛禅師生誕250年記念復刻 【限定販売】
 良寛
 般若心経
  (本覚院本)  
良寛禅師の数ある書の中で、良寛ファンの間で最も評価が高い本覚院本は、写経の手本に、茶掛けに、または朝夕の礼拝の対象としても最適の墨蹟です。 本品は、全国良寛会監修のもとに人間国宝・岩野平三郎氏の工房にて手漉きされた和紙を用い、コロタイプ印刷による原寸復刻。限定販売ですので、お求めはお早めに。
額装例

一字一句しっかり運筆された良寛禅師の楷書
■税込価格:157,500円
【仕様】
■監修/全国良寛会
  撮影・制作/飯島太千雄
■シリアルナンバー付き
(全国良寛会認定印入り)
■額装:角丸艶消し仕上げ
■サイズ:左右1220mm×天地350mm
■コロタイプ印刷: (株)便利堂
■使用紙:越前和紙(岩野平三郎)
■納期:約2週間
【推薦のことば】
宮崎奕保(曹洞宗大本山永平寺貫首)
良寛和尚の『楷書 般若心経』の墨蹟を見て、これが晩年の境地であったかと、齢107歳を迎えた老衲もつくづく思い至るところがある。和尚の道は只管、正法眼蔵の道であったと言っていい。その果てに写経の「道」があったことを思うとき、特別な感動を禁じ得ない。正法の道と般若の「道」が重なることを示したのだと思う。 良寛和尚生誕250年を機に、全国良寛会という賛仰の人々を得て、『般若心経』が原色原寸大で頒布されることは、誠に慶賀の至りであり、広く江湖に薦めたい。