| 友松圓諦 『法句経』の世界 生きているよろこび |
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| 釈尊がのべられた人生訓『法句経』をパーリ原文から現代語訳を成し遂げるさきがけとなった友松圓諦師。多大な教訓を含む『法句経』の詩偈を、わかりやすく、現代人に向けて教え説き、普及に尽力してきた友松師の、現在まで約30年間神田寺で大切に保管されていた貴重な音源をデジタル化し、ここに復刻。 |
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友松圓諦(ともまつ・えんたい)
明治28年(1895)〜昭和48年(1973)、名古屋市に生まれ、大正8年宗教大学卒業、昭和22年開堂した神田寺では毎月定例の法句経講話を開き、真理運動の展開に尽力。 |
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■企画・制作/株式会社 日本音声保存
■講師/友松圓諦(元・神田寺主管)
■CD10枚組/カセット10本組 ※ご注文の際は、CD又はカセットのどちらかをお選び下さい。
■別冊解説書(巻頭言:高瀬廣居・拓殖大学客員教授、寄稿文:友松浩志・神田寺主管)付き。
■税込セット価格/29,000円(分売不可)
※本品は古い音源を使用しているため、一部聞きづらい部分があります。ご了承下さい。 |
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【収録内容】
第1巻 到彼岸
『法句経』講義 八五番 昭和44年3月22日・神田寺
1.春秋の彼岸は中道の思想 2.多数とは危険なこと 3.道草をせず目標をめざせ。
「けさのひとこと」 昭和43年〜44年
4.『法句経』二六番 5.『法句経』六〇番 6.『法句経』ニニ七番 7.『法句経』二四〇番 8.『法句経』三〇四番 9.『法句経』三三二番
第2巻 ありがたい
『法句経』講義 一八二番 昭和41年3月16日・神田寺
1.四つのありがたさ 2.限りある命だから今が尊い 3.無意識で生きるのは恥ずかしい
「けさのひとこと」 昭和43年〜44年
4.「決断」 5.「因」 6.「縁起」 7.「蓮」 8.「釈尊誕生」
9.友松圓諦の人物像(解説・高瀬廣居)
第3巻 自燈明
『法句経』講義 二三六番 昭和41年10月16日・神田寺
1.自分が自分のともし火となれ 2.縁起こそ生命そのもの 3.自分を掘り下げ、法を知る 4.賢と愚は紙一重
「けさのひとこと」 昭和43年
5.「諸法実相」 6.「寂静」 7.「中ということ」 8.「業」
第4巻 美しき人
『法句経』講義 二六二番 昭和40年5月16日・神田寺
1.嘘のない言葉こそ美しい 2.白鉄痩身の中勘助さん 3.与えられた運命を生かす 4.他人の善行を素直に喜ぶ
「けさのひとこと」 昭和43年
5.「菩薩」 6.「聞」
7.友松圓諦と『法句経』(解説・高瀬廣居)
第5巻 この道をゆく
『法句経』講義 二七五番 昭和40年4月18日・神田寺
1.私のいうとおりに行きなさい 2.不必要な失敗は繰り返さない 3.齢七十にして「罪多し」の思い 4.世間は公平、自然は賢明
「けさのひとこと」
5.「布施」 6.「持戒」 7.「忍辱」 8.「精進」 9.「禅定」 10.「智慧」
第6巻 諸法無我
『法句経』講義 二七九番 昭和38年6月16日・神田寺
1.縁が揃って世の中が成り立つ 2.宇宙の道理は仏そのもの 3.仏教の定義は必然の意識 4.悲知円満の菩提心を持つこと
「けさのひとこと」 昭和43年〜44年
5.「二人にて一つ路を行くな」 6.「初善・中善・終善」 7.「得此生」 8.「世尊、わが名を知りたもう」
9.日本人と『法句経』(解説・高瀬廣居)
第7巻 悟りの大楽
『法句経』講義 二九〇番 昭和40年10月17日・神田寺
1.本物の幸福を求めなさい 2.夢のある生涯プランを 3.欲が願となって悟りとなる 4.そっと善行を積む、それが大楽
「けさのひとこと」 昭和43年〜44年
5.「怨憎会苦」 6.「愛別離苦」 7.「求不得苦」 8.「五蘊盛苦」
第8巻 不殺生
『法句経』講義 四〇五番ほか 昭和39年9月・蒲郡市
1.四〇五番、五番 2.二二七番 3.二〇一番 4.四九番 5.二四番
6.覚えておきたい『法句経』(解説・高瀬廣居)
第9巻 『般若心経』
『般若心経』講義
1.「『般若心経』の急所」 2.「観世音菩薩登場」 3.「空に生きる」 4.「増減のない世界」 5.「迷悟を超えて」 6.「苦楽二つ無し」 7.「こだわり無き心境」 8.「悟りへの一歩」
第10巻 釈尊の真理
「釈尊の真理」について 昭和39年9月・浜松市
1.「空」とは何か 2.教師になった因は栄養不良 3.「無常」の世の中はノンストップ 4.「我」は一つの執着
5.友松圓諦と真理運動(解説・高瀬廣居) |
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