| 内山興正 法話集 〜天地一杯の生命〜 |
人が生き抜くこととは?老師が残した現代人への教え
西洋哲学、キリスト教を経て仏門に。
常に一人の自分と向き合いつづけ、坐禅の修行と普及に努めた内山興正師。
師の貴重な音源を含む法話集が、CD・カセット各10巻組で登場!! |
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内山興正(うちやま・こうしょう)
明治45年東京生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科卒業、同大学院修了。昭和33年、宮崎公教神学校教師となる。昭和16年故沢木興道師のもとで出家得度。昭和40年から10年の間、京都・安泰寺住職となる。同寺六世堂頭として弟子の育成と坐禅の普及に努める。昭和五十年安泰寺隠退。昭和53年より京都・宗仙寺で正法眼蔵味読会を開講。平成十年能化寺にて示寂。 |
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■企画・制作/株式会社 日本音声保存
■監修/鷹峰道雄(曹洞宗 泉谷寺住職)
高瀬廣居(拓殖大学客員教授)
■CD10枚組/カセット10本組
お求めの際は、CDかカセットをお選び下さい
■別冊解説書(A5判・296ページ:寄稿文・青 山俊董、鷹峰道雄、高瀬廣居)
■税込セット価格/29,000円(分売不可)
本体価格/27,619円(分売不可) |
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【収録内容】
第1巻「人生科講義」人生の問題
「人生とは何か」を問う
自己の人生の問題としての宗教
私は「生きるために喰う」
人生の真実を追求する生き方
第2巻「人生科講義」人生における三つの絶対事実
絶対事実とは何か
「我思う」「思う我は死ぬ」
「生まれて、生きて、死ぬ」という絶対事実
生命の主観的世界と客観的世界
第3巻「人生科講義」生存的価値観の死
生存競争の結果は不幸な死
生命とは死を含むもの
死を持つ人生という価値観
生存的地盤と生命的地盤
第4巻「人生科講義」自己の生命の実物
他に依存してはいけない
自己ギリの自己を生きる
坐禅は思いを手放す繰り返し
天地一杯の生命を生きる
第5巻「人生科講義」人生の方向と行
小人が大人に成長する
本当の大人になる道
独楽をめざして発心修行
生存呆けから生命の実物に帰る
第6巻
『正法眼蔵』「八大人覚」前文
「八大人覚」はお釈迦さまと道元禅師の最後の言葉
人生の狙いは「本当の大人になる」こと
「涅槃」とは棺桶に入って世間を見直すこと
『正法眼蔵』「八大人覚」一つ 少欲
求めるのは禁欲ではなくて少欲
多欲の人は苦悩も多い
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第7巻
『正法眼蔵』「八大人覚」二つ
知足欲は科学技術の進歩に必要か
「真実」とは絶対事実に随順すること
『正法眼蔵』「八大人覚」三つ 楽寂静
喧騒を離れて静けさを楽しむ
『正法眼蔵』「八大人覚」四つ 勤精進
仏法の言葉の理解が浅くなる危険性
『正法眼蔵』「八大人覚」五つ 不忘念
法を守って失せず
第8巻
『正法眼蔵』「八大人覚」六つ 修禅定
坐禅の狙いは無念無想などではない
『正法眼蔵』「八大人覚」七つ 修智慧
分別・無分別を超えた智慧
自己は百草万木の中にあり
『正法眼蔵』「八大人覚」八つ 不戯論
「行」とはアタマ手放しにしてただ「事実やる」
「天地一杯の私を生きる」これが大切
第9巻『正法眼蔵』「八大人覚」最終章
これまでの八つの項目が説く中味は一つ
万法は「生死する自己のいのち」そのもの
失敗や不幸を乗り越える力が「生命」
『正法眼蔵』「八大人覚」は道元禅師の絶筆
第10巻「内山老師最後の法話」抄
第一回 「法」とは何か
第二回 誓願をもって生きる
第三回 ヨーロッパ人へのメッセージ
第四回 仏法としての坐禅
詩 篇 「老い」について
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