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禅を語る

澤木興道講演集

禅を語る
著者 澤木 興道
ジャンル 書籍 > 
出版年月日 1998/04/21
ISBN 9784804640235
判型・ページ数 B6・240ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
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目次

一 天地と一枚になる
   スイスの山小屋/悟りという面も脱ぐ/天地一杯のお経/
   人の物を盗むように念仏申せ/二宮尊徳と恩田木工

二 NHKラジオ「朝の訪問」インタビュー

三 道元禅師の禅
   理知ではない/自己になりきる/最高最上の精神的ねらいとは/雲弘流の極意/
   和尚さんが神様に

四 大空無雲、山下雷鳴
   大空無雲の世界/酒に水を混ぜる/正気になる/独創が大事/常照我/
   永遠の幸福人間は地球に生えたカビ/当たり前になる行によるほかない

五 負けることなし、勝つことなし
   只する/武道は真の自己の創造/祭文語り/宮本武蔵の逸話/手車翁

六 禅に生きる
   開会辞(林源)よそ事ではいかぬ/仏法には対立がない/我痴・我見・我慢・我愛/
   オレの物とは/起世因本経/放下著/一撃所知を亡ず/勝ち負けなし/五武器

七 日日是好日
   仏さんに引っぱられる/迷いの根源/死にたればこそ生きたれ/あなたまかせ/
   時節因縁/信心を得る

八 千里の目を窮めんと欲せば更に上れ一層の楼
   悟りに始めなく、修行に終わりなし/右と言えば左、好きと言えば嫌い/侠客のケンカ/
   そのまま結構/猿を離れて肝を求むべからず/銘々持ち/売茶翁・自警の偈/
   私の遺言/グループ呆け/乞食・六蔵の偈/座敷一ぴゃあの大入道/八代・湛然和尚

九 世間虚仮、唯仏是真
   世間とは決まった悪もなく、決まった善もない/元禄時代のお布施/日本一のお経/
   科学に終点はない/神の形の如く人を造れ/合掌すれば仏と一枚/
   五尺の身体を何に使うか/スイッチをひねる/仏に対して求めず/寺だけは持たぬ/
   ダイニの排斥運動/袖乞の乞食が行方知れずになる

十 汝がものにあらずば取ることなかれ
   方間比丘/元の水にはあらず/本当の悟りは物足りん/唯識三類境/人間界を一服/
   共にこれ凡夫/化粧の極意/そのままでええ/山賊の同士討ち/同士討ちのない世界

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内容説明

偉大な禅僧の比類ない説法の実際。人間として最高の生き方とは! 道元禅師の教えの真髄「何にもならぬ坐禅をただする」とは!

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