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正法眼蔵全講 第一巻

目次

■1 辨道話…仏道を学ぶことは、畢竟、解脱の境地を体得することであるが、そのためには、坐禅することが最も正しい方法である。その理由を十八問答の形式で解明する。
■2 摩訶般若波羅蜜…『般若心経』の要点である「色即是空、空即是色」の道理を説き、更に如浄禅師の風鈴の偈をあげて般若を談じ、般若波羅蜜は即ち仏薄伽梵に異ならず、仏薄伽梵(仏)は般若波羅蜜であると説く。

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内容説明

わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。  本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。

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