• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 正法眼蔵全講 第八巻

正法眼蔵全講 第八巻

目次

■21 看経…経とは黄巻赤軸に非ず、尽十方界を経とする。雨竹風声も禅を説き、鳥の囀り、犬の吠える、皆経巻である。この経巻を受持読誦するのが真の看経である。
■22 仏性…仏性の道理を認得して、我がものとすることが、即ち仏法の究竟である。仏性の真意義を説いたもの。

このページのトップへ

内容説明

わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。  本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。

このページのトップへ