• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 正法眼蔵全講 第九巻

正法眼蔵全講 第九巻

目次

■23 行仏威儀…行仏、即ち仏の威儀作法を行ずることが仏道を修行する者にとっては最も大切である。常に身を以て行仏することを修行の目的とするよう心がけよとの誡め。

このページのトップへ

内容説明

わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。  本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。

このページのトップへ