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曽我量深選集 第三巻

曽我量深選集 第三巻

「正覚より本願へ」「自己の還相回向と聖教」等、大正3年より同8年に至る間の論稿を収める。

著者 曽我 量深
ジャンル 書籍 > 浄土教
シリーズ オンデマンド版            曽我量深選集
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784804618562
判型・ページ数 A5・358ページ
定価 本体6,600円+税
在庫 在庫僅少
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目次

出山の釈尊を念じて
裸形外道
「これまで」
光胎を出でゝ
原始の如来
親鸞聖人の影
釈尊と念仏
行信論
『二河喩』と『観経』
二重の『二河喩』
願生の人、天親菩薩
田舎寺の研究生活
念仏は原始人の叫び也
地涌の人
真仏国の聖衆
わが祖親鸞聖人
永久の往生人
闇へ闇へ
祖聖を憶ひつゝ
正覚より本願へ
未来の世界より
自己の還相回向と聖教
大自然の胸に
体験の教証
法界より衆生界へ
化仏の光に照らされたる内的長夜の世界
回向の本願と選択の本願
名号の世界
雑音
影現の国と応現の国
法蔵菩薩影現の歴程としての三願
五劫の思惟を背景として
復活教と往生教
浄土荘厳の願心と願力
雑華を捧げて


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内容説明

清沢満之の学統を継いで近代真宗学を確立、また従来の仏教語・教学用語を、自己の深い思索と信心を通して開顕し直し、我々の心に近づけた人、曽我量深先生。その先生の、明治30年代より昭和46年、往生に至る間の著述講義を年代順に編纂し、その独創的思想と信念の全貌を明らかにする。

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