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曽我量深選集 第四巻

曽我量深選集 第四巻

「如来、我を救ふや」「暴風駛雨」等、明治41年より昭和32年に及ぶ論稿、随筆などを収める。

著者 曽我 量深
ジャンル 書籍 > 浄土教
シリーズ オンデマンド版            曽我量深選集
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784804618579
判型・ページ数 A5・520ページ
定価 本体7,200円+税
在庫 在庫僅少
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目次

選択批判の願心より廻向表現の願力へ
『観経』の二つの眼としての光台現国と空中仏現
如来、我を救ふや
願心の自己荘厳
「命終を前念して即生を後念す」
自証の三願について
弥陀と諸仏
重誓の偈頌について
往相の理証と還相の教証
業感の世界と法性の世界
論議経としての四十八願
宗教原理としての弥陀の本願
本願の表現する四十八行
如来の表現する自証の道程
欲生心の象微化
大無量寿経の宗義
一 宗教原理の体験としての大寂定
二 宗教的要求の総合的主体としての「法蔵菩薩」
暴風駛雨
正信と迷信
絶対の吾と相対の吾
正覚成就の盛儀
『真宗の教義及其歴史』按語
夏を迎へて
告白
『精神界』余響
親鸞聖人の人格と信仰
誕生まで
立教開宗の本旨
『見真』捨玉
本願の選択について
『仏座』訪擇
大寂三昧について
『観無量寿経』を披閲する眼
新体制と本願
蓮如上人真宗再興の御精神
真実の信楽
仏様とは
本願と浄土並びに是と対応する他方世界
肉づき鬼面の回想
如来は我等を罪人と呼び給はず

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内容説明

清沢満之の学統を継いで近代真宗学を確立、また従来の仏教語・教学用語を、自己の深い思索と信心を通して開顕し直し、我々の心に近づけた人、曽我量深先生。その先生の、明治30年代より昭和46年、往生に至る間の著述講義を年代順に編纂し、その独創的思想と信念の全貌を明らかにする。

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