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日蓮聖人『観心本尊抄』を読む

日蓮聖人『観心本尊抄』を読む
著者 北川 前肇
ジャンル 書籍 > 日蓮宗
出版年月日 2008/07/10
ISBN 9784804612720
判型・ページ数 4-6・352ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

■本書の凡例
■第一講 日蓮聖人の思想と生涯
■第二講 『観心本尊抄副状』について
■第三講 題号と撰号
■第四講 『摩訶止観』の引用
■第五講 三十番問答と全体の構成について
■第六講 天台大師鑽仰
■第七講 難信難解の法門
■第八講 法華経の十界互具とは
■第九講 凡夫の心と仏界をめぐる問答
■第十講 「凡夫の己心に仏界を具える」とは
■第十一講 十界互具論に対する疑問
■第十二講 十界互具論への難問と弁明
■第十三講 法華経は「仏種」を有する経典
■第十四講 妙法蓮華経の五字に釈尊の因果が具足する
■第十五講 観心の法門と本尊の問題
■第十六講 法華経本門を中心とする仏教
■第十七講 法華経本門の本尊のすがた
■第十八講 久遠の要法の勝れていること
■第十九講 妙法五字は末法の人々のための教え
■第二十講 妙法五字は地涌の菩薩に付嘱される
■第二十一講 末法に必ず出現される地涌の菩薩
■第二十二講 上行菩薩への付嘱
■第二十三講 末法の人々にとっての救い
■最終講 一念三千は釈尊の大慈悲の世界
■『観心本尊抄』全原文(読み下し)
■あとがき

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内容説明

「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その人の心の中に「仏」がありありと出現し、絶対の救いをもたらす……そんな不思議な教えが説かれる日蓮聖人の重要な著作『観心本尊抄』について丁寧にわかりやすく解説。 『観心本尊抄』の全原文も巻末に収録し、充実した一冊

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