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道元禅の解明

道元禅の解明
著者 酒井 得元
ジャンル 書籍 > 
出版年月日 2009/10/10
ISBN 9784804612904
判型・ページ数 4-6・360ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

■序に代えて 河村 孝道
■【一】因縁の考察
■【二】存在と仏性
■【三】仏性の性格
■【四】『正法眼蔵』における什麼の意義
■【五】仏性と時節
■【六】法界の論理的考察
■【七】『正法眼蔵』仏性の巻研究序説
■【八】授記の意義について
■【九】道元禅師の信決定について
■【十】永平高祖の見性批判について
■【十一】『六祖壇経』における見性の意義
■【十二】禅における行の意義
■【十三】『六祖壇経』における自性について
■【十四】黙照禅の本質
■【十五】禅における身体の意義について
■【十六】『正法眼蔵』と『伝光録』について
■【十七】大乗戒義と禅戒の源流としての『梵網経略抄』
■【十八】天台止観と只管打坐
■索 引
■後 記 能勢 隆之

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内容説明

無所得・無所悟・只管打坐(むしょとく・むしょご・しかんたざ)昭和の名僧・澤木興道老師の高弟が、この道元禅の根本を、仏性・・法界・授記・信決定・見性などの重要語を論題にして、諸経論・祖録をもとに解き明かす。 道元禅師の教えを、大乗仏教の根本より、真正面から学ぼうとする人に最良の書!好評の『正法眼蔵と坐禅―酒井得元老師著作集〈一〉』に続く待望の第二弾!

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