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『大法輪』2004年02月号 特集:〈禅〉を学ぼう

『大法輪』2004年02月号 特集:〈禅〉を学ぼう
 

目次

■表紙 「野末をゆく鳥」(創画展) ―工藤 甲人
■扉絵―小泉 元生
■目次絵―吉崎 道治
■カラー・一色口絵 武蔵野の古刹・深大寺の四季―写真・文/佐藤 泰司
■巻頭) 究め来たり 究め去る ―大本山大徳寺管長・大徳寺僧堂師家 高田 明浦
■附属池田小事件の教えるもの―戸谷 茂樹
■道元禅師に学ぶ (18) ―青山 俊董
■親鸞聖人「和讃」入門 (19) ―山崎 龍明
■ゆかりの草 長寿の日々 ―岡部伊都子

鉄笛

■アメリカ流―神谷 不二
■「古本まつり」の憂鬱―湯川 豊
■宗教と現世 ―水野  肇
■人間の行き先 ―浅井 慎平
■トインビー再読―入江 隆則
■リレーコラム 仏教の眼 異文化との出会い―安冨 信哉

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特集∥〈禅〉を学ぼう その教えと実践

■特集へのいざない
ルーツ 日本への流れ 諸派系譜 修行 精進料理 芸術
■閑」なる世界へ―玄侑 宗久

臨済宗
■臨済宗の禅とは―西村 惠信
教えの特徴 「悟り」への考え方 「坐禅」への考え方 他宗との違い
■臨済宗の坐禅の仕方―形山 睡峰
■絵で見る「公案」の世界―村越 英裕
■「十牛図」を読む」――有馬 (らい)底
■臨済宗の坐禅ができるお寺

曹洞宗
■曹洞宗の禅とは―奈良 康明
教えの特徴 「悟り」への考え方 「坐禅」への考え方 他宗との違い
■曹洞宗の坐禅の仕方 ―監修 大法良典/文・高梨 尚之
■『正法眼蔵』に学ぶ―水野弥穂子
■曹洞宗の坐禅ができるお寺

黄檗宗
■黄檗宗の禅とは―芹澤 保道
教えの特徴 「悟り」への考え方「坐禅」への考え方 他宗との違い
■黄檗宗の坐禅ができるお寺

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■「金剛頂経」入門 中国における『金剛頂経』―頼富 本宏
■ナーガールジュナを読む 『十住毘婆沙論』と大乗菩薩道―瓜生津隆真
■心を根本となす 『勧誘同法記』読む(8)―太田 久紀
■雅楽・舞楽入門(中)―橋本義明
■インタビュー梵鐘粛静 網野節子さん―香川 潤子
■新選組・近藤勇の死生観―志村 有弘
■浄土真宗と私と内観法と―千石 真理
■西国観音霊場・新紀行 宝厳寺―松本 章男
■痛みから学ぶ瞑想の最前線 瞑想と心理療法の架け橋―井上ウィマラ

大法輪カルチャー講座

■巡礼入門 四国遍路と弘法大師の巡礼―白木 利幸
■梵字の書法聖観音の真言――児玉 義隆
■著名人のお墓のある寺・霊園》一覧

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■英語で学ぶ仏教―下室 覚道
■宥恵三昧 心のおくすり―牧 宥恵
■アメリカ開教使日記 礼儀作法の変化―花山 勝清
■病いをなおそう レールは踏みはずすためにある―帯津 良一
■仏教なんでも相談室―鈴木 永城
■小説 明恵(9) 十三歳にして老いたり―寺林 峻
■救世―聖徳太子御口伝(27)―立松 和平

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■短歌―篠  弘
■囲碁将棋公案
■俳句―大津希水
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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