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『大法輪』2004年04月号 特集:鎌倉仏教・再入門

『大法輪』2004年04月号 特集:鎌倉仏教・再入門
 

目次

■表紙「洲崎灯台 陽春」 (日展)―田中 惟之
■扉絵―小泉 元生
■目次絵―吉崎 道治
■カラー・一色口絵 毘沙門天の寺 倉敷・安養寺を訪ねて―写真・文/駒澤 探道
■(巻頭) 眼横鼻直―金沢市大乗寺山主 東 隆眞
■慈雲尊者・人となる道―宮坂 宥勝
■道元禅師に学ぶ (20)―青山 俊董
■親鸞聖人「和讃」入門 (21)―山崎 龍明
■ゆかりの草 沖縄土着の伝統に包まれて―岡部伊都子

鉄笛

■登場人物と仏教―黒須紀一郎
■四百年前の敬老会―伯耆坊俊夫
■日本最恐の崇り―三津田信三
■五重塔と白い巨塔―富家  孝
■〈最終回〉西国観音霊場・新紀行 華厳寺―松本 章男

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特集∥鎌倉仏教・再入門 時代を開いた宗祖たち
■特集へのいざない
■鎌倉仏教とはその時代性と名僧出現の意味―童門冬二
■鎌倉仏教略年表
■法然念仏を選びとる―梶村 昇
■鎌倉仏教人物事典浄土宗編
■親鸞絶対他力と妻帯―千葉乗隆
■鎌倉仏教人物事典浄土真宗編
■栄西臨済禅を伝える―藤原東演
■鎌倉仏教人物事典臨済宗編村越英裕
■道元仏としての自分に気づく坐禅―佐藤達全
■鎌倉仏教人物事典曹洞宗編
■日蓮弾圧に屈せぬ布教―渡辺宝陽
■鎌倉仏教人物事典日蓮宗編
■一遍すべてを捨てた念仏者―金井清光
■鎌倉仏教人物事典時宗編
■《以上、各祖師の共通項目》鎌倉時代をどう見たか
■新しい教え 重大事件 最期の様子と言葉
■中国僧来日大陸から来た高僧列伝―小島岱山
■鎌倉仏教人物事典中国僧編
■そのとき奈良仏教は戒律と庶民救済―宮城洋一郎
■鎌倉仏教人物事典奈良仏教編

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■「金剛頂経」入門 マンダラ周縁のほとけたち―頼富 本宏
■ナーガールジュナを読む 般若と方便―『菩提資糧論』―瓜生津隆真
■心を根本となす『勧誘同法記』読む(10)―太田 久紀
■シリーズ・仏教と現代「教育」
■宗教教育の限界と可能性―菅原伸郎
■学校における宗教教育の取り組み―川端幹雄
■教育における宗教者の役割と課題―神  仁
■京極夏彦の文学世界に迫る―志村有弘
■インタビュー梵鐘粛静 塩見貞女さん―香川 潤子
■仏舎利を海岸でひろう―服部 法照
■痛みから学ぶ瞑想の最前線 瞑想と心理療法の架け橋―井上ウィマラ

大法輪カルチャー講座

■世界の信仰仏教の信仰(1)―加藤 智見
■巡礼入門 巡礼道に沿って礼―白木 利幸

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■英語で学ぶ仏教―下室 覚道
■〈最終回〉宥恵三昧 心のおくすり―牧  宥恵
■〈最終回〉アメリカ開教使日記 今までに気づけたこと――花山 勝清
■病いをなおそう 良き出会い、良き交流のなかに芽生える自然治癒力―帯津 良一
■仏教なんでも相談室―鈴木 永城
■小説 明恵(11)平氏忘れ形見の六代と祈る―寺林  峻
■救世―聖徳太子御口伝(29)―立松 和平

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■短歌―篠  弘
■囲碁将棋公案
■俳句―大津希水
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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