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『大法輪』2004年07月号 特集:宗教とは何か

『大法輪』2004年07月号 特集:宗教とは何か
 

目次

■表紙 「愁雨」 (院展)―頴川麻美子
■扉絵―小泉 元生
■目次絵―吉崎 道治
■カラー・一色口絵 喜多院の春秋 小江戸・川越の名刹―写真・文/佐藤 泰司
■(巻頭) 松竹梅―新潟大学名誉教授 三浦 康廣
■仏教は女性差別の宗教か―植木 雅俊
■『坐禅用心記』に参ずる(2)―東  隆眞
■心を根本となす『勧誘同法記』を読む(13)―太田 久紀
■道元禅師に学ぶ(23)―青山 俊董
■リレーコラム仏教の眼 介護保険とPPK―高橋 卓志
■ゆかりの草 母のはにかみ―岡部伊都子

鉄笛

■横たわる彼―森  達也
■心の内の幸せ―神津カンナ
■三つの穴の謎―赤松 光夫
■きっかけは一枚の写真―山本晃重朗
■呼吸法の神髄―篠田 達朗

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特集∥宗教とは何か

■宗教とは何かQ&A― 菅沼  晃
■〈世界三大宗教〉仏教が与えてくれるもの―角田 泰隆
■〈世界三大宗教〉キリスト教が与えてくれるもの ―滝澤 武人
■〈世界三大宗教〉イスラームが与えてくれるもの―片倉もとこ
■負のイメージをになう宗教―廣澤 隆之
■宗教への誤解をとく―本多 静芳
■日本人は無宗教か―佐々木宏幹
■西欧に見る宗教教育 ドイツとフランスの場合―菅原 伸郎
■「カルト」とは何か― 楠山 泰道
■なぜ宗教戦争が起きるのか ―町田 宗鳳
■神道と現代社会―井上 順孝
■宗教の目利きになろう神仁
■ゆるやかな信仰心が集まった―立松 和平

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■「金剛頂経」入門アジア各地の『金剛頂経』―頼富 本宏
■ナーガールジュナを読む繁栄と至福の法『宝行正論』―瓜生津隆真
■〈泥と蓮〉白隠禅師を読む傑物・白隠の登場―沖本 克己
■親鸞聖人「和讃」入門(24)―山崎 龍明
■能にみる御仏への讃歌(下)―千 草子
■パレスチナの「壁」がなくなる日―手島 佑郎
■〈痛みから学ぶ瞑想の最前線・臨時号〉自己責任と自業自得について―井上ウィマラ
■インタビュー梵鐘粛静 飯島惠道さん 香川 潤子
■世界遺産登録と修験道―田中 利典

大法輪カルチャー講座

■世界の信仰ヒンドゥー教の信仰―加藤 智見
■短歌入門北原白秋の場合―篠   弘

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■病いをなおそう がん再発の不安を乗り越えて―帯津 良一
■仏教なんでも相談室―鈴木 永城
■ぶらぶらお墓紀行 森 鴎外の墓―風小路四万歩
■小説 明恵(14)四人の同志が揃う―寺林  峻
■救世―聖徳太子御口伝(32)―立松 和平

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■短歌―篠  弘
■囲碁将棋公案
■俳句―大津希水
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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