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ホーム > 『大法輪』2007年02月号 特集:心で唱えたい仏教の名句・名言

『大法輪』2007年02月号 特集:心で唱えたい仏教の名句・名言

『大法輪』2007年02月号 特集:心で唱えたい仏教の名句・名言
 

目次

■表紙 「なごり雪(浅野川)」(院展)―松村公嗣
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵ダライ・ラマ法王と宮島の名刹・大聖院―写真・文/中 淳志
■(巻頭)立正安国 ―身延山大学名誉教授 上田本昌
■〈法話〉人生お返しのこころ―小林隆彰
■釈尊への問いかけ慈悲の形――仏教信仰と社会(3)―奈良康明
■曽我量深師はこう語った往生浄土 ―寺川俊昭

鉄笛

■最後の兵隊―青木和夫
■地上最北の仏教国―田中克彦
■いのちの器―原山建郎
■定型の力―今井恵子
■チェリーちゃん―佐々木涼子
■お寺さんでの劇上演 ―石澤秀二

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■リレーコラム仏教の眼切り捨ての習慣化と生命の軽視―植田観樹
■エッセイ私の「縁は異なもの」新しい湯たんぽ―太田治子
■小説良寛(二)―立松和平

特集∥心で唱えたい仏教の名句・名言

■生死
(「生をあきらめ死をあきらむるは仏家一大事―」「生死即涅槃―」など一四句)
■人間
(「朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる―」「仏も昔は凡夫なり―」など一五句)
■他者と生きる
(「怨みは怨みをもって息むことなし―」「和を以て貴しとなす―」など二一句)
■心
(「心こそ心まどわす心なれ―」「とらわれない心 偏らない心―」など一三句)
■世間
(「三界は虚妄にしてただ是れ一心の作―」「世間虚仮 唯仏是真―」など一四句)
■仏教的生き方
(「犀の角のようにただ独り歩め―」「自らを島とし自らを拠り所―」など二七句)
■信心・信仰
(「善人なほもつて往生をとぐいはんや悪人をや―」「信は道の元―」など一三句)
■仏道(仏教者の自覚)
(「国宝とは何物ぞ、宝とは道心なり―」「上求菩提 下化衆生―」など二〇句)
■さとりの世界
(「心頭を滅却すれば火も自ずから涼し―」「煩悩即菩提―」など二〇句)
■【執筆者】 加来雄之 形山睡峰 勝崎裕彦 小峰彌彦 小山榮雅 佐藤秀孝 塩入法道 寺林 峻 能勢隆之 浜島典彦 林田康順 皆川廣義 森 章司

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■ブッダのことば〈パーリ仏典入門〉増支部経典(前篇)―片山一良
■新・『般若心経』入門『般若心経』のタイトルと構想―渡辺章悟
■教信の念仏往生―志村有弘
■〈ネットワーキングする仏教者〉「てらネットEN」に学ぶ(上)―神 仁
■天を仰いで歩くある日の内山興正老師―櫛谷宗則
■はじまりの空海〈密教を問う〉両部曼荼羅(7)―宮坂宥勝
■重々無尽のいのち『華厳五教章』を読む(19)―竹村牧男
■日蓮聖人『観心本尊抄』を読む(8)―北川前肇
■心と身体に効く寺社大善寺の護摩祈願―朝倉一善
■〈口絵によせて〉ダライ・ラマ法王未来のための転法輪―野村正次郎
■霞ケ浦和尚の風言葉(17)―形山睡峰

大法輪カルチャー講座

■『維摩経』を読む(2)維摩は現代人をどのように批判しているのか―菅沼 晃
■親鸞聖人の手紙を味わう(1)関東の門弟と都の聖人―瓜生津隆文

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■〈現代語訳〉法顕伝(9)師子国(続)~長広―松浦義和
■河童の川流れ経 その8―文・小島宗光/え・迎田秀仁
■英語で学ぶ仏教3rd (11)皆なに平等に降る一味の雨―田村完爾
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■西行 歌と生涯 小倉山秋色―松本章男

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■囲碁将棋公案
■短歌―篠  弘
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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