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ホーム > 『大法輪』2007年04月号 特集:団塊世代のための仏教入門

『大法輪』2007年04月号 特集:団塊世代のための仏教入門

『大法輪』2007年04月号 特集:団塊世代のための仏教入門
 

目次

■表紙「花がたみ」(院展)―那波多目功一
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵「東国花の寺」めぐり Part2(春)―写真・文/佐藤泰司
■(巻頭)花も美しい月も美しい―臨済宗円覚寺派管長 足立大進
■〈法話〉花まつりに思う―楢崎通元
■釈尊への問いかけ道を歩く―奈良康明
■曽我量深師はこう語った親鸞聖人讃仰―寺川俊昭

鉄笛

■歴史という人の記憶―西木正明
■「想像力」の問題―森岡正博
■法輪―高柳和江
■同行二人と丹羽文学―坂本満津夫
■古都奈良―原田 清

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■リレーコラム仏教の眼言葉尻の問題ではない―中西智海
■エッセイ私の「縁は異なもの」女子高校―太田治子
■〈新連載〉《仏像写真》ひとり語り南明寺の四天王像―市原悦子(写真/駒澤探道)

特集∥団塊世代のための仏教入門

■団塊世代と仏教―正木 晃

【第1部 宗教を見直してみないか】
■宗教再発見団塊の世代のために―菅原伸郎
■実存哲学と仏教―西村惠信
■唯物論と仏教―瓜生 中
■今、見直される多重宗教としての仏教―佐々木宏幹
■経営と仏教仏教への信仰心が信頼を深める ―藤田公道

【第2部 仏教への誘い】
■仏教が教える熟年の生き方―中野東禅
■禅とは何か―中尾良信
■『歎異抄』の言っていること人間の悲しみと慶びを教える書―山崎龍明
■空海密教の魅力―村上保壽
■四国遍路はなぜ流行っているのか―浅川泰宏
■仏教を知りたいときに読む本―浅田茂美
■仏教を学べる場―朝倉一善

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■小説良寛(四)―立松和平
■ブッダのことば〈パーリ仏典入門〉小部経典(1)―片山一良
■新・『般若心経』入門原典から読む『般若心経』(2)―渡辺章悟
■はじまりの空海〈密教を問う〉両部曼荼羅(9)―宮坂宥勝
■藤沢周平の文学と死生観―志村有弘
■〈新連載〉医は仏道脳梗塞(1)どのような病気か―高田明和
■重々無尽のいのち『華厳五教章』を読む(21)―竹村牧男
■日蓮聖人『観心本尊抄』を読む(10)―北川前肇
■般若心経の法談風景―定方 晟
■霞ヶ浦和尚の風言葉(18)―形山睡峰
■心と身体に効く寺社浅草寺の観音経読誦会 ―朝倉一善
■俳句と仏教的生き方禅僧の俳句・中川宋淵の秀句を味わう―石 寒太
■ラダック・尼僧たちのためにツェリン・パルモ師インタビュー―三浦順子

大法輪カルチャー講座

■『維摩経』を読む(4)維摩は現代人をどのように批判しているのか―菅沼 晃
■親鸞聖人の手紙を味わう(3)笠間の念仏者への回答―瓜生津隆文

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■河童の川流れ経 その10―文・小島宗光/え・迎田秀仁
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■西行 歌と生涯藻にすむ虫―松本章男

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■囲碁将棋公案
■短歌―篠  弘
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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