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ホーム > 『大法輪』2007年06月号 特集:死についての教え

『大法輪』2007年06月号 特集:死についての教え

『大法輪』2007年06月号 特集:死についての教え
 

目次

■表紙「信仰はかつて地上にあった」(創画展)―安宅 惠
■挿絵 ―小泉元生
■目次絵 ―吉崎道治
■カラー口絵インド天台宗・禅定林落慶法要―写真・文/駒澤探道
■一色口絵小田原市早川の観音さま・真福寺
■一色口絵大阪・法楽寺慈雲尊者揮毫の屏風書
■(巻頭)異体同心―身延山久遠寺第九十二世法主内野日総
■〈法話〉いのちをいただく―川澄祐勝
■《仏像写真》ひとり語り浄光明寺の地蔵菩薩像―市原悦子(写真/駒澤探道)
■釈尊への問いかけ中道の実践 ―奈良康明
■曽我量深師はこう語った親鸞聖人―全的還相回向の人格(2)―寺川俊昭

鉄笛

■デザインのリテラシー―柏木 博
■「無法松の一生」のこと―北山惣太
■携帯電話を論じる難しさ―江下雅之

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■リレーコラム仏教の眼閉校!尋常浅間学校―高橋卓志
■エッセイ私の「縁は異なもの」渡邊格先生―太田治子

特集∥死についての教え

【第1部 仏教の生死観】
■釈尊は死をどう説いたか ―田上太秀
■仏教と死後の世界―藤井正雄
■死を見つめる修行―横山全雄
■覚鑁の臨終用心―北尾隆心
■道元が説く生死―角田泰隆
■真宗念仏者における死の受容 ―田代俊孝
■日蓮聖人と生死の問題 ―浜島典彦
■白隠の死の教え ―形山睡峰
■さまざまな臨終行儀―吉原浩人

【第2部 今、死から学ぶこと】
■妻の最期は「ありがとう」―松永伍一
■出会い、そして別れのいのち―中村 薫
■ターミナルケアと法然上人の教え―曽根宣雄
■死を見つめてきて―日野原重明
■死が最大の遺産―高田都耶子
■ドクター和尚からの提言―田中雅博

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■小説良寛(六)―立松和平
■ブッダのことば〈パーリ仏典入門〉小部経典(3)―片山一良
■はじまりの空海〈密教を問う〉密教の実践体系(2)―宮坂宥勝
■仏教者が考える憲法改正いのち、人権、平和の視点―山崎龍明
■〈一色口絵によせて〉慈雲尊者揮毫の屏風について―木南卓一
■重々無尽のいのち『華厳五教章』を読む(23)―竹村牧男
■日蓮聖人『観心本尊抄』を読む(12)―北川前肇
■秩父札所その歴史と魅力(中)―佐藤久光
■霞ヶ浦和尚の風言葉(20)―形山睡峰
■心と身体に効く寺社増上寺の別時念仏会―朝倉一善
■新・『般若心経』入門原典から読む『般若心経』(4)―渡辺章悟
■医は仏道脳梗塞(3)脳は変わる―高田明和

大法輪カルチャー講座

■『維摩経』を読む(6)維摩は現代人をどのように批判しているのか―菅沼 晃
■親鸞聖人の手紙を味わう(5)聖人のかなしみ―瓜生津隆文

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■河童の川流れ経 その12―文・小島宗光/え・迎田秀仁
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■西行 歌と生涯大原の里―松本章男

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■囲碁将棋公案
■短歌―篠  弘
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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