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ホーム > 『大法輪』2007年10月号 特集:道元の言葉 『正法眼蔵随聞記』

『大法輪』2007年10月号 特集:道元の言葉 『正法眼蔵随聞記』

『大法輪』2007年10月号 特集:道元の言葉 『正法眼蔵随聞記』
 

目次

■表紙「豊穰の秋」(日展)―長谷部権次呂
■挿絵 ―小泉元生
■目次絵 ―吉崎道治
■カラー口絵 天台宗・若狭神宮寺―写真・文/駒澤探道
■一色口絵 滋賀・尊住院を訪ねて
■(巻頭)不倒―妙心寺山内霊雲院住職 則竹秀南
■〈法話〉慈悲の心―東伏見慈晃
■空海―いのち輝くことば「即」の一文字―寺林 峻
■釈尊への問いかけ仏教教団と葬祭―奈良康明
■曽我量深師はこう語った『親鸞の仏教史観』(1)―寺川俊昭
■リレーコラム仏教の眼 参院選に思う―中西智海
■エッセイ私の「縁は異なもの」トリノの絵―太田治子

鉄笛

■散歩の拾いもの―長山靖生
■日本とイギリスの死生観―水落 潔
■ふるさとの景観―渡邊一民
■可能性の原理―竹田青嗣

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■私の出会った仏教者西村公朝師の想い出―田主 誠

特集∥道元の言葉『正法眼蔵随聞記』

■正法眼蔵随聞記と懐奘禅師―東隆眞

【第一部 人生の大事】
■生きる目的(「語録を見て、なにの用ぞ―」など)―青山俊董
■無常を思う(「世間の無常を思ふべき―」など)―安藤嘉則
■心を整える(「人の心、元より善悪なし―」など)―中野東禅
■清貧の教え(「学道の人、衣食を貪ることなかれ―」など)―酒井大岳

【第二部 自己と他者】
■自分を卑下しない(「身命をかへりみず発心修行する―」など)―晴山俊英
■他者との関係(「一切衆生を一子のごとく憐れむべし―」など) ―皆川廣義
■慈悲(「道者の行は善行悪行皆おもはくあり―」など)―関口道潤
■礼儀・慎み(「人は必ず陰徳を修すべし―」など)―能勢隆之

【第三部 仏教者の在り方】
■仏道を学ぶ心構え(「学道の人は、先づずべからく貧なるべし―」など)―菊地亮道
■我見・我執を捨てる(「学道はすべからく吾我をはなるべし―」など)―須田道輝
■人情を離れる(「学道の人は人情をすつべきなり―」など)―藤田一照
■坐禅(「古人の行李にしたがうて管打坐すべきなり―」など)―前川睦生

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■小説良寛(十)―立松和平
■秘仏巡礼異形の阿弥陀如来と最古級の大日如来石仏―鳥取県倉吉市・大日寺―白木利幸
■お彼岸に供えたい御仏膳の作法―高梨尚之
■中世浄土教者の伝道―高山秀嗣
■だれでもわかる時宗入門(一)―朝野倫徳
■俳句と仏教的生き方禅僧・松野自得の一生―石 寒太
■ブッダのことば〈パーリ仏典入門〉小部経典(7)―片山一良
■新・『般若心経』入門原典から読む『般若心経』(8)―渡辺章悟
■日蓮聖人『観心本尊抄』を読む(16)―北川前肇
■重々無尽のいのち『華厳五教章』を読む(27)―竹村牧男
■心と身体に効く寺社弘法寺の瞑想と唱題行―朝倉一善
■医は仏道認知症(4)脳細胞を増やす方法―高田明和
■仏教看護の可能性(4)仏教看護と感情―藤腹明子
■霞ヶ浦和尚の風言葉(23)―形山睡峰

大法輪カルチャー講座

■『涅槃経』入門(3)だれにも仏性がある―田上太秀
■融通念佛宗と良忍上人(1)―吉村暲英

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■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵(2)こだわりをやめる―武田喜治
■西行 歌と生涯深山に澄む月―松本章男

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■囲碁将棋公案
■短歌―篠  弘
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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