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ホーム > 『大法輪』2008年02月号 特集:『歎異抄』 再入門

『大法輪』2008年02月号 特集:『歎異抄』 再入門

『大法輪』2008年02月号 特集:『歎異抄』 再入門
 

目次

■表紙「老樹」(院展)─川瀬麿士
■挿絵─小泉元生
■目次絵─吉崎道治
■カラー・一色口絵群馬県六合村の道祖神─写真・文/中塚裕
■一色口絵ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展
■(巻頭)感 動─版画家 田主誠
■〈法話〉日本人にとって仏さまとは─神居文彰
■釈尊への問いかけ祈りの諸相─奈良康明
■浄土真宗Q&A法蔵菩薩について─梯實圓
■リレーコラム仏教の眼味わいの深さを知る─植田観樹
■エッセイ私の「縁は異なもの」初夢─太田治子

鉄笛

■榎と阿弥陀さま─高野孟
■仏を追い求めた男─松浦次郎
■オバさんの修行─悟東あすか

特集∥『歎異抄』再入門

■『歎異抄』に想う『俘虜記』の前文より─立松和平
■『歎異抄』とその時代─今井雅晴

【第一部 名句で読む『歎異抄』】
■《師訓篇》第一~二条弥陀の誓願不思議にたすけられまゐらせて─浅井成海
■《師訓篇》第三~四条善人なおもて往生をとぐ─安冨信哉
■《師訓篇》第五~六条親鸞は弟子一人ももたず候─矢田了章
■《師訓篇》第七~八条念仏者は無碍の一道なり─大谷義博
■《師訓篇》第九~十条念仏には無義をもって義とす─小野蓮明
■《異義篇》ひとへに親鸞一人がためなりけり─深川宣暢

【第二部 『歎異抄』の魅力】
■近代文学と『歎異抄』─志村有弘
■死刑制度と『歎異抄』─山崎龍明
■禅僧が読む『歎異抄』─松原泰道
■医師が読む『歎異抄』─田畑正久

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■小説良寛(十四)─立松和平
■古鏡の楽しみ(2)日本─服部洋輔
■ブッダのことば〈パーリ仏典入門〉律蔵(後篇)─片山一良
■新・『般若心経』入門『般若心経』の展開1─渡辺章悟
■日蓮聖人『観心本尊抄』を読む(20)─北川前肇
■やさしく読む『宝鏡三昧』その一─椎名宏雄
■聖地探訪記 熊野─井上宏生
■〈短篇小説〉のちのおもいに─小山榮雅
■心と身体に効く寺社観蔵院の写仏・仏画─朝倉一善
■仏教看護の可能性(8)仏教看護と胎児観─藤腹明子
■医は仏道(2)なぜ肥満者が糖尿病になるか─高田明和
■そのまま唱える現代語訳『白隠禅師坐禅和讃』─村越英裕
■霞ヶ浦和尚の風言葉(26)─形山睡峰

大法輪カルチャー講座

■『涅槃経』入門7女人成仏、されど女身不成仏─田上太秀
■融通念佛宗と良忍上人5─吉村暲英

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■遍路で学ぶ生きる知恵6口は禍のもと─武田喜治
■河童の川流れ経 その19─文・小島宗光/え・迎田秀仁
■仏教なんでも相談室─鈴木永城
■西行 歌と生涯ほととぎす考─松本章男

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩─奥田魚錢
■俳句─新井悠二
■囲碁将棋公案
■短歌─篠弘
■川柳─尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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