• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 『大法輪』2009年01月号 特集:禅語百選

『大法輪』2009年01月号 特集:禅語百選

『大法輪』2009年01月号 特集:禅語百選
 

目次

■表紙「山麓の春雪」(院展)―後藤純男
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵長圓寺──長野県茅野市の名刹―写真・文/駒澤[王探]道
■一色口絵中国・雲崗石窟を訪ねて
■(巻頭)行雲流水―龍澤寺専門道場師家 後藤榮山
■〈法話〉国分寺は仏教思想の啓蒙機関だった―東大寺長老 森本公誠
聖武天皇が国家鎮護のため、各地に建立した国分寺。しかし、その真意はほかにあったのだ。
■『碧巌録』ア・ラ・カルト(8)―西村惠信
■リレーコラム仏教の眼現代思想を超える仏教の行為論―中西智海
■エッセイ私の「縁は異なもの」お正月―太田治子

鉄笛

■ロシアへの旅―清水正
■「共に生きる」視点―苅谷剛彦
■フィリップ・ロスとノーベル文学賞―佐伯泰樹
■仙人列伝の魅惑―有馬朗人

-----------------------------------------------------------------------

■小説良寛(25)―立松和平
■私の出会った仏教者鈴木大拙師の最期に接して―日野原重明
「私は一人でよいのです」──静かに死を受容した大拙師。多くの教えを受けた主治医が語る。

特集∥禅語百選-生き方・考え方を一変させる禅の真髄

■〈禅語の味わい方〉自由と渾沌にいざなう一石―玄侑宗久
■茶禅一味―千玄室

【一字】
喝/関/空/無

【二字】
汲古/空華/洗心/不識/忘筌/無心/両忘

【三字】
喫茶去/主人公/放下著/莫妄想/無功徳など8語

【四字】
安心立命/以心伝心/一期一会/行住坐臥/行雲流水/直指人心/死中得活/照顧脚下/上善若水/随処作主/潜行密用/拈華微笑/万法帰一/歩歩道場/柳緑花紅/冷煖自知/和敬清寂など36語

【五字】
一無位真人/直心是道場/曹源一滴水/奪人不奪境/独坐大雄峰/日々是好日/平常心是道/本来無一物/無事是貴人など19語

【六字】
紅炉上一点雪/不思善不思悪/山是山水是水など4語

【七字】
一葉落知天下秋/渓声便是広長舌/説似一物即不中/百尺竿頭進一歩/不風流処也風流/滅却心頭火自涼など10語

【八字以上】
一日不作一日不食/生死事大無常迅速/人人本具箇箇円成/天地与我同根・万物与我一体/父母未生以前本来面目など12語

【禅語解説者】
吉田叡禮・藤原東演・田上太秀・中野東禅・石井清純・形山睡峰・中尾良信・永井政之・竹村牧男

-----------------------------------------------------------------------

■日蓮聖人のことば(7)―菅野日彰
■テーラワーダ仏教の教科書(6)―A・スマナサーラ
■如浄禅師偈頌評釈抄(3)―蔭木英雄
■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(1)―梯實圓
■ダライ・ラマ 慈悲と平和を語る
人はどうしたら幸福になれるのか? またチベットの現状と今後は? 興味深い言葉の数々。
■百人一首の僧侶たち(上)―吉海直人
「坊主めくり」では身近でも、その素性は知られていない12人の歌人僧侶。今その素性が明らかに
■密教瞑想阿字観の古典を読む(10)―北尾隆心
■巡られる人々と接待文化(下)―浅川泰宏
■女西行・二条の信仰と旅―志村有弘
■〈マンガ〉あすかの修行日記パート2―悟東あすか
■医は仏道 うつ病(8)うつ病の治療(6)―高田明和
■舞台「哀しみの南京」を観てある演劇家夫妻の戦後―千石真理
演劇家夫妻の心に響く「南京と向き合いなさい」との声……戦争の爪痕は未だ癒えていない。

大法輪カルチャー講座

■仏教民俗学入門(1)庶民信仰の心―塩入亮乗

-----------------------------------------------------------------------

■インド仏教人物列伝 パセーナディ王―服部育郎
■〈新連載〉坐のまなざし その1―詩と画・櫛谷宗則
■〈新連載〉西国観音霊場巡拝記 第29番札所・松尾寺 馬頭観音―田主誠
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵(16)暗示の効力―武田喜治
■〈読切小説〉窟上人「円空」―小山榮雅
■〈読切小説〉脈脈たる仏道運慶・快慶──阿吽の仏師魂―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

このページのトップへ

内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

このページのトップへ