• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 『大法輪』2009年02月号 特集:これでわかる〈道元〉

『大法輪』2009年02月号 特集:これでわかる〈道元〉

『大法輪』2009年02月号 特集:これでわかる〈道元〉
 

目次

■表紙「小正月」(院展)―臼井良子
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵星谷寺──神奈川県座間市の観音霊場―写真・文/棚澤幸夫
■一色口絵映画「禅 ZEN」より
■(巻頭)至道無難―瑞應寺専門僧堂師家 楢崎通元
■〈法話〉釈迦に還ろう─法句経を読む―浄瑠璃寺住職 佐伯快勝
「自分の心を浄める」「ものごとは心にもとづく」など、今改めて釈尊の言葉『法句経』に学ぶ。
■『碧巌録』ア・ラ・カルト(9)―西村惠信
■リレーコラム仏教の眼目標・努力─急がず慌てず着実に―植田観樹
■エッセイ私の「縁は異なもの」銀座の思い出―太田治子

鉄笛

■動物の殺処分―依田賢太郎
■よしばあちゃんの日々―駒沢多伊子
■海外の庭園を訪ねて―宮崎典子

-----------------------------------------------------------------------

■小説良寛(26)―立松和平
■茶道本山護国寺大本山護国寺貫首―岡本永司
「マルチ人間の元祖」とも評される実業家にして茶人・高橋箒庵と、大本山・護国寺との御縁。

特集∥これでわかる〈道元〉

■【総説】今、道元から学ぶもの―青山俊董

■道元の生涯―佐藤秀孝
■道元の教えと思想―中尾良信
■道元の名言―角田泰隆
■道元禅師著作ガイド―尾崎正善
■『正法眼蔵』『学道用心集』『永平清規』『正法眼蔵随聞記』ほか
■禅宗史の中の道元―吉田道興
■道元を取り巻く人々―安藤嘉則
■明全・長翁如浄・懐奘・徹通義介・義演・寒巌義尹・波多野義重
■道元と近代日本の哲学者―井上克人
■道元の禅と書―岩井孝樹

【私と道元】
■「放下」との出合い―高橋伴明
■道元禅師とキリスト教―チェレスティーノ・カヴァニャ
■道元の時間論再考―倉橋羊村
■道元を胸に森を歩く―立松和平
■道元禅師の只管打坐の仏法とセロトニン神経―有田秀穂

-----------------------------------------------------------------------

■如浄禅師偈頌評釈抄(4)―蔭木英雄
■日蓮聖人のことば(8)―菅野日彰
■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(2)―梯實圓
■テーラワーダ仏教の教科書(7)―A・スマナサーラ
■チベットの偉大な宗祖の後継者―齋藤保高
比丘としてブッダの正法を脈々と伝え続けたチベットの法統と、その第百世となった名僧の姿。
■圧政と闘うビルマ僧に聞く―山本宗補
来日したビルマ僧へのインタビューで明らかになる弾圧。人権問題解決への道はあるのか……。
■百人一首の僧侶たち(下)―吉海直人
■密教瞑想阿字観の古典を読む(11)―北尾隆心
■心と身体に効く寺社真福寺(山梨県)のハガキ伝道―朝倉一善
■医は仏道うつ病(9)うつ病の治療(7)―高田明和
■陰陽師 安倍晴明の実像―志村有弘
近年起こった「晴明ブーム」は何だったのか……仕掛人の一人であった筆者が語るその人物像。

大法輪カルチャー講座

■涅槃図を読む(1)お釈迦様の右手―竹林史博
■仏教民俗学入門(2)年中行事と滅罪―塩入亮乗

-----------------------------------------------------------------------

■坐のまなざし その2―詩と画・櫛谷宗則
■インド仏教人物列伝 デーヴァダッタ―服部育郎
■遍路で学ぶ生きる知恵(17)難所の雲辺寺越え―武田喜治
■西国観音霊場巡拝記 第16番札所・清水寺 十一面千手観音―文と版画・田主誠
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■〈読切小説〉脈脈たる仏道一遍入滅─心が濃いゆえに―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―新井悠二
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

-----------------------------------------------------------------------

■ネットで仏教
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

このページのトップへ

内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

このページのトップへ