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ホーム > 『大法輪』2009年10月号 特集:暮らしの中の仏教語-その本当の意味

『大法輪』2009年10月号 特集:暮らしの中の仏教語-その本当の意味

『大法輪』2009年10月号 特集:暮らしの中の仏教語-その本当の意味
 

目次

■表紙「時代句」(日展)―本多功身
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵秩父の観音霊場めぐり (3) 15~21番―写真・文/佐藤泰司
■(巻頭)般若不断―西山浄土宗管長 岩田文有
■〈法話〉日本人の宗教心―天台宗妙法院門跡門主 菅原信海
「日本人は無宗教」と言われるが、本当にそうなのか。日常生活を見回すと、真実が見えてくる。
■『碧巌録』ア・ラ・カルト(17)―西村惠信
■リレーコラム仏教の眼「我らは仏の子供なり」歌に心は国境を越える―真野龍海
■エッセイ私の「縁は異なもの」海と私―太田治子

鉄笛

■不思議な墓参記―暮安翠
■教師はもっと尊敬されて良い?!―江畑哲男
■人はテレビの前で神になる―浜田寿美男
■「良い子」の闇―安積力也
■祖父母の故郷―木原直彦

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■小説良寛(34)―立松和平
■〈追悼・松原泰道師〉「一日暮らし」の百三年―玄侑宗久
北極星のように堂々とした松原師の百余年の人生から、筆者は「希望」と「叱咤」とをもらった。

特集∥暮らしの中の仏教語―その本当の意味

【意味が変わってしまった仏教語(1)】
諦める・天邪鬼・安心・意地・因縁(因果)・有頂天・会釈・覚悟・呵責・我慢・機嫌・行儀・愚痴・下品・虚仮・後生・作業・自業自得・示談・実際ほか

【意味が変わってしまった仏教語(2)】
自然・娑婆・邪魔・出世・成仏・退屈・大事・他力本願・投機・道楽・奈落・皮肉・不覚・未曾有・無我・無分別・迷惑・融通・遊戯・利益・流通ほか

【葬儀・法事で聞く仏教語】
引導・戒名・居士・位牌・通夜・満中陰・精進落とし・香典・枕経・布施・荼毘・彼岸・塔婆

【お寺参りで聞く言葉】
縁日・賽銭(浄財)・お百度・本尊・御開帳・巡礼・遍路・納経・朱印・札所・先達・同行二人・宿坊・講・護摩・声明・転読・得度・檀家・本山・菩提

【食に関する言葉】
インゲン豆・カルピス・がんもどき・けんちん汁・高野豆腐・金(径)山寺味噌・ゴマ豆腐・サヤインゲン・シャリ・善哉・タクアン・般若湯・饅頭・湯葉・羊羹・懐石料理・精進料理・乞食・托鉢

【地 名】
一乗寺・祇園・吉祥寺・魚籃坂・国分寺・修善寺・逗子・日光・妙典・蓮台野・位牌岳・大日岳・大菩薩峠・仏ノ山峠・薬師岳・九頭竜川・三途川・天竜川ほか

【お寺とお坊さんにまつわる言葉】
〈七堂〉伽藍・勧進・五輪塔・須弥壇・塔頭・仏塔・雲水・和尚・袈裟・師家・遷化・大黒さん(寺庭婦人)・大僧正・典座・導師・方丈・坊守・老師ほか

【動物・植物の名前】
仏法僧・迦陵頻伽・迦楼羅・抹香鯨・精霊バッタ・法師蝉・無憂樹・菩提樹・沙羅・優曇華・白蓮華・曼殊沙華・栴檀(白檀)・坐禅草・仏の坐・薬師草・叡山スミレ・高野槇ほか

【仏教美術用語】
印相・三十二相八十種好・白毫・肉髻・螺髪・宝冠・瓔珞・偏袒右肩・台座・蓮弁・光背・三尊仏・金銅仏・塑像・乾漆造(脱活乾漆)・寄木造・切(截)金・定朝様・慶派・頂相・水墨画ほか

【コラム】
漢字に意味がない語・漢字を間違えやすい語・仏教にまつわる姓

【執筆者】
朝野倫徳・安藤嘉則・篠原鋭一・白木利幸・竹林史博・豊嶋泰國・服部育郎・服部法照・村越英裕

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■日蓮聖人のことば(16)―菅野日彰
■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(10)―梯實圓
■『性霊集』に学ぶ(4)―平井宥慶
■〈最終回〉如浄禅師偈頌評釈抄(12)―蔭木英雄
■テーラワーダ仏教の教科書(15)―A・スマナサーラ
■慈雲尊者の一念心(上)―小金丸泰仙
時代や教義の形にとらわれず、仏道の根本のみを自在に説いた慈雲尊者が我々に語りかけるもの。
■みんなおじさんのところにおいで!―廣中邦充
不登校児を助けるため奔走し、やんちゃ和尚と呼ばれる著者。子どもと向き合う中からの提言。
■密教瞑想阿字観の古典を読む(19)―北尾隆心
■愚人往生伝―三野恵
■医は仏道ガン(4)検診―高田明和
■心と身体に効く寺社上澤寺(身延町)の妙符と良薬―朝倉一善
■続・「仏教マンガ」の面白さ―夏目房之介
仏教マンガの面白さの背景には何があるのか? …前回に続いて、マンガ批評の第一人者が解く。

大法輪カルチャー講座

■源氏物語の女人と仏教(4)紫の上の場合―千草子

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■インド仏教人物列伝スダッタ―服部育郎
■坐のまなざし その10―詩と画・櫛谷宗則
■西国観音霊場巡拝記第二十四番札所・中山寺 十一面観音―文と版画・田主誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(24)難所の歯長峠を越えて―武田喜治
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■〈短編小説〉根来寺破滅因縁―小山榮雅
■〈読切小説〉脈脈たる仏道良寛の本当は、どんげなもの?―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

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■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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