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ホーム > 『大法輪』2010年02月号 特集:釈尊最後の説法

『大法輪』2010年02月号 特集:釈尊最後の説法

『大法輪』2010年02月号 特集:釈尊最後の説法
 

目次

■表紙「長良川」(日展)―川人勝延
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵 鎌倉建長寺老師所蔵 水墨画の世界―写真・文/駒澤探道
■(巻頭)大光普照―日蓮宗大本山本圀寺貫首 吉田日厚
■〈法話〉自己をなろう―修禅寺住職 吉野真常
「サムライ」になりたかった筆者。人生を模索している中で出会った禅の先達から多くを学んだ。
■ 〈随筆説法〉心があったまる仏教(2)―酒井大岳
■『碧巌録』ア・ラ・カルト(21)―西村惠信
■リレーコラム仏教の眼直葬―大塚日正
■エッセイ私の「縁は異なもの」美しい手―太田治子

鉄笛

■南都巡拝小記―久保田淳
■『遠野物語』の、いま―赤坂憲雄
■大きな力―砂川しげひさ
■仏教とアニミズム―高良 勉
■俳句について―坊城俊樹

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■小説良寛(38)―立松和平
■追悼・平山郁夫画伯出会いに感謝し、別れを悼む―安田暎胤
原爆の後遺症と闘いながら絵を描き続け、薬師寺に大壁画を遺した画伯の、その大志を想う。

特集=釈尊最後の説法

■【法話】涅槃会に寄せて―多川俊映

■原始経典・涅槃経にみる最後の説法―吉元信行
■大乗涅槃経にみる最後の説法〈大涅槃・仏性とは〉―三友健容
■全訳 遺教経〈よりよく生きるために説かれた最後の教え〉―服部育郎
■道元と遺教経〈道元の遺著「八大人覚」との関係は〉―角田泰隆
■明恵と遺教経〈遺教経と出会い護持した明恵上人の生涯〉―小松庸祐
■涅槃の考え方〈究極の平安・死・生死即涅槃として解釈〉―田上太秀
■日本仏教と涅槃経〈信仰の歴史や教行信証との関係〉―末木文美士
■絵解き「涅槃図」〈涅槃会で行う絵解きの実際〉―小林玲子
■世界・日本涅槃像めぐり〈インド・東南アジアなど〉―豊嶋泰國

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■永平広録に親しむ(2)―安藤嘉則
■日蓮聖人のことば(20)―菅野日彰
■『性霊集』に学ぶ(8)―平井宥慶
■密教瞑想阿字観の古典を読む(23)―北尾隆心
■テーラワーダ仏教の教科書(19)―A・スマナサーラ
■手まり学園―子どもたちと共に―藤木隆宣
児童擁護施設の数が足りない―。悲壮な現実に設立を決意した筆者は、今子供たちと歩む。
■仏教的な立場からみた看取り―飯島惠道
先代住職を看取った筆者。しかし、そのケアは適切だったのだろうか。看取りから学んだこととは。
■『普賢行願讃』に学ぶ菩薩の道(3)―中澤 中
■雑学から学ぶ仏教(4)―瓜生 中
■医は仏道ガン(8)紫外線とガン―高田明和
■心と身体に効く寺社比叡山元三大師堂の御籤信仰―朝倉一善
■火野葦平の死生観―暮安 翠
若き日の親友、そして愛する妹の死―戦争文学の雄が意識し続けた生命への大いなる思いとは。

大法輪カルチャー講座

■『観無量寿経』入門(2)ダイバダッタの登場―柴田泰山
■禅画の見方・味わい方(1)―八波浩一

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■インド仏教人物列伝ヴィサーカ―服部育郎
■坐のまなざしその14―詩と画・櫛谷宗則
■西国観音霊場巡拝記 第三十二番札所・観音正寺 千手観音―文と版画・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵 (28)感動の大岐海岸―武田喜治
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■〈読切小説〉脈脈たる仏道倉田百三─儚くも輝きて―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

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■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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