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ホーム > 『大法輪』2010年03月号 特集:これでわかる密教

『大法輪』2010年03月号 特集:これでわかる密教

『大法輪』2010年03月号 特集:これでわかる密教
 

目次

■表紙 「大和三名椿」(日展)―内藤定昭
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラ―口絵 こころと身体を養う精進料理 (1)―調理・写真・文/高梨尚之
■カラ―・一色口絵 埼玉県宮代町 名刹・西光院―写真・文/棚澤幸夫
■〈巻頭〉大欲―信貴山真言宗管長 田中眞瑞
■〈法話〉他力不思議の力にて―時宗法主 加藤円住
戦時中や戦後に地獄鬼畜の苦しみを味わった筆者。そんな筆者の支えとなったのはお念仏だった。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教 (3)―酒井大岳
■『碧巌録』ア・ラ・カルト (22)―西村惠信
■リレ―コラム 仏教の眼 人と自然との関わり―修験から見た世界―宮城泰年
■エッセイ 私の「縁は異なもの」みすゞさんの悲しみ―太田治子

鉄笛

■清濁併せ呑む―長谷川靖高
■言葉は、難しい―西村啓
■自殺と宗教―佐野眞一
■信仰の町の一端に触れて―青山克彌

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■小説 良 寛(39)―立松和平
■こころと身体を養う精進料理(1)―高梨尚之
旬の食材を一つテ―マとしてとりあげ、毎回三~四品の精進料理レシピを紹介します。

特集=これでわかる密教

第一部 初めての密教入門】
■密教とは何か―下泉全暁
■〈イラスト入り〉曼荼羅の世界へ―悟東あすか
■〈イラスト入り〉密教のほとけさまの見方―長谷法壽
■密教寺院の見方―今野本證

【第二部 もっと深く密教を知るために】
■密教の現代的意義―廣澤隆之
■空海の生涯とその教え―乾 仁志
■密教の基本経典―木村秀明
■梵字入門―児玉義隆
■密教の名刹―山口史恭
■天台密教と真言密教の違い―伊矢野慈峰
■チベット密教と日本密教の違い―森 雅秀
■密教と日本文学―三野 恵

私と密教
和泉雅子/荻野真/童門冬二/細谷亮太/櫻井圀郎

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■永平広録に親しむ(3)―安藤嘉則
■浄土真宗Q&A 悪人正機ということ(13)―梯 實圓
■日蓮聖人のことば(21)―菅野日彰
■『性霊集』に学ぶ(9)―平井宥慶
■テ―ラワ―ダ仏教の教科書(20)―A・スマナサ―ラ
■浄土は死後の世界か―加藤智見
従来の神話的浄土をくつがえした親鸞の浄土観・往生観は、人々の死への恐れをも解き放った。
■宿坊の魅力―堀内克彦
一度宿坊に泊まってみませんか? 美味しい精進料理や写経・坐禅体験など宿坊の魅力を紹介。
■〈最終回〉密教瞑想 阿字観の古典を読む(24)―北尾隆心
■江戸巡礼こぼれ話 手が開く霊験─四国八番・熊谷寺 ―白木利幸
■医は仏道 ガン(9)ガンをあまり心配しない ―高田明和
■心と身体に効く寺社 とげぬき地蔵のとげぬき生活相談所―朝倉一善
■〈新連載〉家庭の庭作り 日本庭園美の基本―吉河 功
■インド仏教人物列伝 アヌルッダ―服部育郎
■西国観音霊場巡拝記 第二十番札所・善峯寺 千手観音―文と版画・田主 誠
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵  吉凶は人による―武田喜治
■〈読切小説〉脈脈たる仏道 絶望の淵に─高木顕明の悶え―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

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■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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