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ホーム > 『大法輪』2010年10月号 特集:身近な梵字・真言入門

『大法輪』2010年10月号 特集:身近な梵字・真言入門

『大法輪』2010年10月号 特集:身近な梵字・真言入門
 

目次

■表紙 「儚」(院展)―福井爽人
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵 伊勢神宮 宇治橋渡始式と遷宮―写真・文/石川 梵
■〈巻頭〉春風接人―紀三井寺貫主 前田孝道
■〈法話〉時すでにこれ有なり―駒澤大学学長 石井清純
ゆっくり歩く学生たちを追い越して、ふと考えた。個々の時間、道元の時間論、そして―
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(10)―酒井大岳
■リレーコラム 仏教の眼 アヴァローキティシュバラ―荒崎良徳
■エッセイ 私の「縁は異なもの」氷河期の靴―太田治子

鉄笛

■種間倫理を求めて―川田順造
■「小説」の再編成―安藤 宏
■内回りと外回り―今尾恵介

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■21世紀の仏活・癒しと鎮めの仏教復活論―保坂俊司
■生と死を考える―死とどう向き合うか(1)―加藤 誠
死と向き合い、生と死の意味を考え、自分に与えられた死までの時間をどう生きるかを考察。

特集=身近な梵字・真言入門

■【法話】梵字・真言と私たち―松平實胤

【第一部 梵字とは】
■梵字・悉曇とは何か―その歴史や流派など―児玉義隆
■身近にある梵字―お守り・お札・仏壇・塔婆―今野本證
■石仏・石塔の梵字―坂口和子

【第二部 真言とは】
■真言・陀羅尼とは何か―宮坂宥洪
■在家でも唱えられる真言―川崎一洋
■空海の真言観―静 慈圓
■禅宗の陀羅尼―安藤嘉則
■日蓮宗の陀羅尼―松村壽巖

【第三部 主な仏の真言・種子・概説】
■如来―豊嶋泰國
大日如来(金剛界・胎蔵界)/釈迦如来/阿弥陀如来/薬師如来
■菩薩―山口史恭
文殊菩薩/普賢菩薩/地蔵菩薩/弥勒菩薩/虚空蔵菩薩/勢至菩薩
■観音―松本峰哲
聖観音/千手観音/十一面観音/馬頭観音/如意輪観音
■明王―伊矢野慈峰
不動明王/降三世明王/愛染明王/孔雀明王/烏枢沙摩明王
■天部―伊矢野慈峰
帝釈天/吉祥天/弁才天/大黒天/毘沙門天
■梵字=小峰智行/仏画=長谷法壽

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■永平広録に親しむ(10)―安藤嘉則
■『性霊集』に学ぶ(16)―平井宥慶
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(4)―片山一良
■〈新連載〉日蓮紀行(1)東条郷片海―福島泰樹
うねり、うごめく時代の中で、少年日蓮は何を心に刻み込んだのか―縁の地をゆく新シリーズ!
■金剛蔵王権現のこころ―田中利典
修験道の重要な本尊・蔵王権現とは、どんな仏様なのか? Q&A形式で判りやすく解説。
■道元・親鸞が見たもの (上)面授と仏性―吉村 均
■もう一つの親鸞像―口伝鈔講義―(4)―義盛幸規
■韓国・釈迦の子どもたち (下)苦しみを分かち合う―西村仁美
■雑学から学ぶ仏教(11)―瓜生 中
■医は仏道 不眠(4)夢見る脳―高田明和
■心と身体に効く寺社 浄光寺(長野県小布施町)の筆遊び教室―朝倉一善

大法輪カルチャー講座

■はじめてのチベット仏教(4)ナムサン!―中澤 中
■幕末維新と仏教(1)激動の始まりと仏教―奈倉哲三

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■遍路で学ぶ生きる知恵(35) 歩き遍路の魅力―武田喜治
■坐のまなざし その20―詩と画・櫛谷宗則
■西国観音霊場巡拝記 第四番札所・施福寺 十一面千手観音―文と画・田主 誠
■家庭の庭作り 庭園植栽の基本―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(4)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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