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ホーム > 『大法輪』2010年11月号 特集:親鸞小事典

『大法輪』2010年11月号 特集:親鸞小事典

『大法輪』2010年11月号 特集:親鸞小事典
 

目次

■表紙 「浜風(釧路崎)」(創画展) ―羽生 輝
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(5)―調理・写真・文/高梨尚之
■カラー・一色口絵 國井道成 仏画の世界―写真・文/駒澤探道
■〈巻頭〉安穏―浄土真宗本願寺派総長 橘 正信
■〈法話〉日常語に 含まれている大切な仏教思想―大本山護国寺貫首 岡本永司
「ありがとう」「おかげさま」「いただきます」―今こそ大切にしたい言葉を見直す、意義深さ。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(11)―酒井大岳
■リレーコラム 仏教の眼 躾 ―大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」芥川龍之介の強さ―太田治子

鉄笛

■腰が高い ―大村彦次郎
■大逆事件百周年の年に ―黒岩比佐子
■「人」を根源的に問う二つの本 ―倉林 靖

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■生と死を考える-死とどう向き合うか(2)―加藤 誠
■自殺者の苦しみとブッダの教え―プラユキ・ナラテボー
タイの寺に24年・・・日本から来る心を病んだ人々との関わりから何に気づかされ、どう学んだのか。

特集=親鸞小事典

■「劫濁のときうつるには」―親鸞の声を聞く―高 史明

【第1部 その生涯】山崎龍明・直林不退
親鸞の時代背景/その出自/比叡山での修行/法然とのであい/六角堂の夢告/親鸞の結婚/越後への流罪/関東での教化/帰京後の生活/親鸞の子孫/系譜/親鸞の外護者/恵信尼消息の中の親鸞/親鸞の死

【第2部 教えのキーワード】加来雄之・西本祐攝
浄土真宗/往相回向と還相回向/称名/如来よりたまわりたる信心/現生正定聚/浄土(真仏土)/三願転入/愚禿釈親鸞/悪人正機/弟子一人ももたず/法蔵菩薩と阿弥陀如来/自然法爾/恩徳(報恩)

【第3部 主な著作】矢田了章・深川宣暢・義盛幸規
主な著作の概要/教行信証/浄土三経往生文類/三帖和讃(浄土・高僧・正像末)/手紙/歎異抄

【第4部 より知るために】菅原智之・唐戸民雄・佐々木隆晃
■ゆかりの地(日野誕生院・青蓮院・比叡山・六角堂・雲母坂・吉水草庵・居多ヶ浜・竹ノ内草庵・竹ヶ前草庵・西念寺・善法院・大谷本廟・大谷祖廟 ほか)
■親鸞を描いた小説ガイド(倉田百三『出家とその弟子』/吉川英治『親鸞』/丹羽文雄『親鸞』/津本陽と五木寛之の『親鸞』)/真宗十派
■親鸞・浄土真宗の系図(血統と法系)

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■日蓮紀行(2)裸形の祖師―福島泰樹
■永平広録に親しむ(11)―安藤嘉則
■『性霊集』に学ぶ(17)―平井宥慶
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(5)―片山一良
■七里恒順和上-ある明治の名僧をめぐる人間模様 ―石飛貞典
■浅原才一の信を育て、福沢諭吉、ラフカディオ・ハーンと交わり、遊女に涙を流させた名僧の姿。
■白洲正子と能―岡本勝人
■道元・親鸞が見たもの (下)光明と空―吉村 均
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(5) ―義盛幸規
■聖地探訪記 飛鳥の里(奈良県)―井上宏生
■雑学から学ぶ仏教(12)―瓜生 中
■老学入門(1)―川上正夫
■医は仏道 不眠(5)睡眠と記憶(1)―高田明和
■心と身体に効く寺社 穴太寺(京都府亀岡市)のなで仏信仰―朝倉一善
■漢詩名作賞味(1)李白〈唐代〉―奥田魚錢
今日の漢詩の多くは空疎軽薄と歎く筆者が、中国の一流詩人の作品を挙げて、その味わい方を解説。

大法輪カルチャー講座

■はじめてのチベット仏教(5)菩提心さえあれば!―中澤 中
■幕末維新と仏教(2)渦巻く精神世界―奈倉哲三

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■家庭の庭作り (5)下草と地衣類―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(5)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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