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ホーム > 『大法輪』2010年12月号 特集:迷い・悩んだときの仏教の名言

『大法輪』2010年12月号 特集:迷い・悩んだときの仏教の名言

『大法輪』2010年12月号 特集:迷い・悩んだときの仏教の名言
 

目次

■表紙 「颯」(院展) ―今井珠泉
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵 玉堂美術館と吉川英治記念館―写真・文/佐藤泰司
■〈巻頭〉なんじ仏法流布の世に生まれて―十輪寺名誉住職・版画家 西田光衛
■〈法話〉みんなちがって みんないい―天台宗・天王寺住職 末廣照純
無縁社会が引き起こす様々な問題。今こそ「全ての存在に価値がある」という仏の教えを。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(12)―酒井大岳
■リレーコラム 仏教の眼 火と水 ―宮城泰年
■エッセイ 私の「縁は異なもの」携帯電話―太田治子

鉄笛

■高級マグロ問題に思う ―依田賢太郎
■季語に託す ―片山由美子
■「父子墓」のこと ―倉林 靖
■視線と無表情 ―枝川公一
■作家デビューと年齢 ―小玉 武
■昭和三十年代のテレビ電話 ―春日武彦

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■生と死を考える-死とどう向き合うか(3)―加藤 誠
■仏教と医療ー祈りの心と癒し―倉松俊弘
医師で真言宗僧侶でもある筆者は、治療の現場で患者を大日如来とする「医療曼荼羅」の世界を見る。

特集=迷い・悩んだときの仏教の名言

【死・病を克服するために】
自分自身の人(死)生観を持つ(源信)/自我の念を捨てる(禅語)/先に逝って席をとっておくからね(ブッダ)/「死にともない」人へ(親鸞)/病は仏さまのお計らい(日蓮)

【老いにそなえるために】
老成を次の世代のために活かす(最澄)/有難うと相手を拝んで暮らす(白隠)/歳をとるほど人は若くなる(ブッダ)/今、このままでたすかる(蓮如)/「いのち」は最後の日まで輝く(日蓮)

【人間関係に悩むとき】
志ある生き方で道は開ける(空海)/自らに問うことの大切さ(盛永宗興)/感謝すれば、ただ有り難い(ブッダ)/できない私に立つ(清沢満之)/冬は必ず春となる(日蓮)

【家庭(親子・夫婦)の問題】
社会に尽くすのも孝行(空海)/南無観世音(御詠歌)/夫婦の絆(日蓮)/平穏無事に過ごすには(法然)/子がきづかせてくれる(ブッダ)

【お金・貧困での悩み】
ファンをつくるために(空海)/"今"を生きる覚悟を定める(道元)/死後も財産となる本当の楽しみ(ブッダ)/落ち着き正しい判断を得るには(法然)/心こそが最高の「宝」(日蓮)

【生きがいを求めて】
世のため、人のために生きる(最澄)/他人の利益を考えて尽力する(道元)/自分というこだわりを捨てる(ブッダ)/生きがいのある人生となるには(法然)/人を幸福にする生き方を(日蓮)
■《執筆者(五十音順)》
今城良瑞・亀井鑛・久米慶勝・篠原鋭一・杉田寛仁・関口真流・中島教之・浜島典彦・三友量順・横山全雄

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■日蓮紀行(3)血涙の墓―福島泰樹
■永平広録に親しむ(12)―安藤嘉則
■『性霊集』に学ぶ(18)―平井宥慶
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(6)―片山一良
■二宮尊徳の生涯と教え(1)―西岡和彦
あの薪を背負って読書しながら歩く二宮金次郎の像、いま日本人が学び直したい、その教え。
■『菩提心論』に住職の心構えを学ぶ―岩坪真弘
瞑想は自分と他者の両方のため…空海が最も大切にした聖典から、「社会に生きる密教」を学ぶ。
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(6) ―義盛幸規
■聖地探訪記 捨聖一遍 終焉の地(兵庫県)―井上宏生
■雑学から学ぶ仏教(13)―瓜生 中
■老学入門(2)―川上正夫
■医は仏道 不眠(6)睡眠と記憶(2) ―高田明和
■心と身体に効く寺社 薬師寺(栃木県足利市)の写経会 ―朝倉一善
■漢詩名作賞味(2)李白〈唐代〉―奥田魚錢

大法輪カルチャー講座

■はじめてのチベット仏教(6)乃至法界平等利益―中澤 中
■幕末維新と仏教(3)戊辰戦争と仏教―奈倉哲三

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■坐のまなざし(その21)―詩と画/櫛谷宗則
■遍路で学ぶ生きる知恵(36)東京歩き遍路交流会―武田喜治
■西国観音霊場巡拝記-第十五番札所・観音寺 十一面観音 ―版画と文/田主 誠
■家庭の庭作り(10)下草と地衣類 ―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(5)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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