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ホーム > 『大法輪』2011年02月号 特集:法華経事典

『大法輪』2011年02月号 特集:法華経事典

『大法輪』2011年02月号 特集:法華経事典
 

目次

■表紙 「伊吹山新雪」(日展) ―斎藤政一
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(7)―調理・写真・文/高梨尚之
■カラー・一色口絵 知られざるベトナムの仏教―写真・文/田村 仁
■〈巻頭〉知 恩―総本山唐招提寺長老・律宗管長 堀木教恩
■〈法話〉シャンティ国際ボランティア会(SVA)の実践行について―SVA会長 若林恭英
発足から三十年。難民キャンプを拠点に「共に生き、喜びを分かち合う場」を目指す活動とは。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(14)―酒井大岳
■リレーコラム 仏教の眼 自国語に誇りを持って―大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」みんなを好きに―太田治子

鉄笛

■隣家の思想 ―合原一幸
■電子書籍への危惧 ―山崎洋子

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■仏教者と死刑―山崎龍明
「いのち」を奪うことの罪…それが国家によって正当化されることをどう捉えるべきなのか。

特集=法華経事典

【法話】法華経はなぜ「諸経の王」なのか─菅野日彰
■法華経二十八品の構成─高森大乗
■法華経前半(迹門)の重要語─塩入法道
  此土他土の六瑞・諸法実相・十如是・一仏乗・龍女成仏・四安楽行 ほか
■法華経前半(本門)の重要語─北川前肇
  不染世間法 如蓮華在水・久遠実成の仏・六或示現・四信と五品 ほか
■主要各品のあらすじ紹介─小林順彦/三友量順
  方便品・見宝塔品・提婆達多品・安楽行品・従地湧出品・如来寿量品・
  常不軽菩薩品・如来神力品・観世音菩薩普門品
■法華七喩のあらまし─大平宏龍
■主な登場人物事典─望月真澄
  釈尊・弥勒菩薩・文殊師利菩薩・多宝如来・常不軽菩薩・観世音菩薩・鬼子母神 ほか
■法華経の名句─渡邊寶陽
  「栴檀の香風、衆の心を悦可す」「三界は安きことなし、なお火宅のごとし」 ほか
■法華経が説かれた地・霊鷲山─浜島典彦
■法華経をめぐる日本文化─唐戸民雄
  清少納言・紫式部と法華経・埋経・『平家納経』・中世文学と法華経 ほか

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■今を生きる、ともに生きる(後編)―ティク・ナット・ハン
■二宮尊徳の生涯と教え(3)―西岡和彦
■日蓮紀行(5)止暇断眠の歳月―福島泰樹
■永平広録に親しむ(14)―安藤嘉則
■『性霊集』に学ぶ(20)―平井宥慶
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(8)―義盛幸規
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(8)―片山一良
■こころと身体を養う精進料理(7)―高梨尚之
■心と身体に効く寺社(玉林寺〈栃木県佐野市〉の鍼灸治療)―朝倉一善
禅僧、そして鍼灸師。プロ野球選手やジョッキーも看てきた経験から生きる力の大切さを語る。
■人生のゆくえ―3つのアンケートを通して〈後編〉―藤枝宏壽
■雑学から学ぶ仏教(15)仏事に学ぶ―瓜生 中
■老学入門(4)―川上正夫
■医は仏道 不眠(8)時差 ―高田明和
■漢詩名作賞味(4)杜甫・張説・王維〈唐代〉―奥田魚錢

大法輪カルチャー講座

■『往生要集』入門(2)地獄とはどのような所なのか―村越英裕
■幕末維新と仏教(5)排(廃)仏のいろいろ―奈倉哲三

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■西国観音霊場巡拝記-第二十八番札所・成相寺 聖観音 ―版画と文/田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(38)手押し車遍路―武田喜治
■家庭の庭作り(12)竹垣(下) ―吉河 功
■〈エッセイ〉「からっぽ力」のすすめ ―いのうえきどう
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(8)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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