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ホーム > 『大法輪』2011年07月号 特集:仏教の智慧で現代病を乗り越える

『大法輪』2011年07月号 特集:仏教の智慧で現代病を乗り越える

『大法輪』2011年07月号 特集:仏教の智慧で現代病を乗り越える
 

目次

■表紙 「雨がふってそしてみんなが帰ってきた」(創画展) ―木下美香
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵 秩父の観音霊場めぐり⑤ 第28番~34番―写真・文/佐藤泰司
■〈巻頭〉心如工画師―華厳宗管長・東大寺別当 北河原公敬
■〈法話〉「為」に生きる…人生お返しの心―小林隆彰
師僧と共に歩いた若き日の北陸路…寒い夜おとずれたある家の主人から見せられた色紙が縁で…。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(19)―酒井大岳
■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(4)―小松庸祐
■〈リレーコラム〉仏教の眼 笑って大往生―荒崎良徳
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 足柄茶―太田治子

鉄笛

■ルイ十六世の信仰心―安達正勝
■東日本大震災予言の書―宮下洋二
■いのちの文箱・文学の役割―竹内清己
■お産に立ち会う―横松心平

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■中国庭園と日本庭園―蘇州園林を訪ねて―吉河 功

特集=仏教の智慧で現代病を乗り越える
■〈総説〉現代病に仏教の智慧を活かす─三つ橋尚伸

【第一部 仏教の智慧で病いを治す】
プチうつに効く「禅セラピー」―樺島勝徳
〈不眠という苦しみ〉を軽くする道―藤田一照
内観療法のうつ病への効用―千石真理
白隠禅師の『夜船閑話』と丹田呼吸法―帯津良一
仏教的人間観と認知症―奈倉道隆
心身を整えるブッダの呼吸法―井上ウィマラ

【第二部 老・病・死は不幸と決まってはいない】
健康至上主義のあやうさ―西村惠信
安心―仏教のめざすもの―山崎龍明
病い・老い・呆けを受け入れる―石川 洋
名僧・高僧の健康名言集―村越英裕

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■日蓮紀行(10)白猿伝説―福島泰樹
■永平広録に親しむ(19)―安藤嘉則
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(13) ―義盛幸規
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(13)―片山一良
■漢詩名作賞味(9)〈王維ほか〉―奥田魚錢
■〈東日本大震災と私たち〉
  〈インタビュー〉小浜市・明通寺住職 中嶌哲演師に聞く―坂本 工
  三万人の死者・行方不明者への祈り―西村仁美
  大震災で求められた鎮魂とは―山本宗輔
■心と身体に効く寺社―教林坊(滋賀県安土町)の香道会―朝倉一善
静かな古刹での落ちついた時の流れ…香りを“聞き”意識を集中させるひとときの大切さ。
■〈もっと身近に・おもしろく〉『論語』のすすめ―永田美穂
■『吉野修験 大先達の遺訓』の上梓に想う―田中利典
■〈小説〉白隠和尚蛍雪記(4)―横田 喬
■雑学から学ぶ仏教(20)―瓜生 中
■老い学入門(8)―川上正夫
■医は仏道 不眠(13)坐禅は安眠の法門なり ―高田明和

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語(3)高貴な香り・サフラン―井上宏生

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■西国観音霊場巡拝記-第十三番札所・石山寺 如意輪観音 ―版画と文/田主 誠
■家庭の庭作り (17)石燈籠(上)古社寺燈籠 ―吉河 功
■〈エッセイ〉「からっぽ力」のすすめ ―いのうえきどう
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(13)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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