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『大法輪』2011年08月号 特集:仏教びっくり・なるほど事典

『大法輪』2011年08月号 特集:仏教びっくり・なるほど事典
 

目次

■表紙 「径」(院展) ―小田野尚之
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(10)―調理・写真・文/高梨尚之
■カラー・一色口絵 西村金造氏の「石造美術苑」を訪ねて―写真・文/駒澤たん道
■〈巻頭〉自然法爾―総本山知恩院門跡 伊藤唯眞
■〈法話〉私の立正安国―人、みなに美しい花あり―野坂法行
一人一人をいかにしてイキイキ輝かすか…山寺留学を実践する中で確信した仏教教育の重要性。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(20)―酒井大岳
■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(5)―小松庸祐
■〈リレーコラム〉仏教の眼 夢―送り火・迎え火―大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 内田正雄と浅井忠―太田治子

鉄笛

■美味し(大石)かった蔵之助―中園 倫
■想定外ではなかった原発事故―渡部潤一
■地球の自転が揺らぐ時―島村英紀
■椹の垣根―貴田 庄

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■いのち―幤 道紀
地球のいのち、私達のいのち、さまざまないのちの風光。大震災を受け、我々はいかに生きるべきか。

特集=仏教びっくり ・ なるほど事典

【ブッダ】―服部育朗
片手で象を投げた/妻が三人いた/出家前は高級下着をつけていた/仏様の身体的特徴(三十二相)/手に水かきがある/牙が4本ある/手が異常に長い 体から火と水を同時にだせる/ブッダ以前にブッダがいた/ミョウガになったブッダの弟子/ブッダの弟子でも殺害された/ブッダは生まれる国と両親を選んで生まれてきた/バカボンは薄伽梵/ブッダは語学が堪能だった/ブッダの弟子は何人いたのか/ブッダの熱烈な信者に遊女がいた/ブッダの遺骨は日本にもある

【仏像・仏画】―瓜生 中
アフロヘアーの仏像がある/口から仏様をはく像がある/後ろを振り向いている仏像がある/白い歯を覗かせている仏像もある/お釈迦様が生まれる瞬間の像もある/鬼子母神はなぜザクロを持っているのか/頭上に鳥居を載せた弁天像がある/お地蔵様は子どもを守ってくれる仏様/人骨の灰で造られた仏像がある/胸を開いて見せている仏像がある/大根好物の水商売の守護神の仏がいる/曼荼羅にいる仏たちの数は?

【名僧・高僧】―志村有弘
達磨大師は棺の上に衣を残して姿を消した/日本最初の出家者・善信尼/食わされた魚を小魚にして吐き出した行基/自分の前世の骸骨を山中で見つけた役行者/久米仙人は十一面観音の化身/弘法大師は今ならオリンピックの優勝者/天狗を退治した相応和尚/他界する前日に加古川から箕面まで歩いた教信沙弥/玄賓僧都は古代の木枯らし紋次郎/地獄で醍醐天皇と会った日蔵/空也上人は天皇の孫/鹿の皮を身につけて諸国を遍歴した行円/幕府の黒幕天海

【宇宙観・世界観】―羽矢辰夫
宇宙はわれわれが創造した/宇宙も生死をくり返す/宇宙の中心は妙高山だ /天上界の構造/神々といえども死んでしまう/われわれはインド亜大陸に住んでいる/八大地獄の構造/閻魔さまは地蔵菩薩でもある

【単位・数】―塩入法道
天文学者もびっくり~三千大千世界/考えるだけでうんざり~劫/三千年に一度の奇跡~優曇華/不思議な数~七/一秒の七十五分の一~刹那/五十六億七千万年後~弥勒菩薩の出現

【お寺・仏具】―佐藤達全
すべて鳴らしもので合図する坐禅堂/寺院の浴室はサウナだった/魚や雲をかたどった鳴らしもの/木魚はなぜ「魚」なのか/ハエ払いだった払子/孫の手だった如意/なぜ「お坊さん」と呼ぶのか?/お盆の「盆」とは?/縁日とはどういう日?/釈迦の誕生日に、なぜ誕生仏に甘茶をかけるのか?

【仏教建築】―村越英裕
日本最大の木造仏教建築とは/日本一の仏教建築あれこれ/七堂伽藍の七は適当な数字/宗派がわかる特徴的な建物

【戒名・お墓】―朝野倫徳
いちばん長い戒名の偉人は?/著名人の戒名/戒名で分かる宗派/人間を差別した戒名/なぜ塔婆をたてるのか/仏壇の起源は/珍しい変わったお墓

【修行・信仰】―今野本證
弘法大師も修行した、真言を百万回唱える求聞持法/千日回峰行者は総計何キロ歩くのか?/五穀を断ち木の実だけで生きる木喰行/腕や肘を燃やす修行がある/百日間不眠不休の日蓮宗の荒行/横になれない常行三昧行/仏教にも隠れキリシタンのような信仰があった/即身仏=生きながらにして土中に入りミイラと成る

【全く違った意味になった仏教語】―一色順心
有頂天/大袈裟/我慢/邪魔/出世/善哉/他力本願/知識/分別/無為・有為/縁起・因縁

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■日蓮紀行(11) 若き被災者―福島泰樹
■永平広録に親しむ(20)―安藤嘉則
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(14) ―義盛幸規
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(14)―片山一良
■漢詩名作賞味(9)〈王維ほか〉―奥田魚錢
■〈東日本大震災と私たち〉
  〈ルポ〉遺体との対話―岸野亮哉
  仏教と災害ケア―井上ウィマラ
■〈マンガ〉ひかりの素足―原作・宮沢賢治/作画・みつる
■密教占星術の経典 『宿曜経』千古の旅―羽田守快
■大行寺の在日学徒義勇軍慰霊法要―岡村 青
■雑学から学ぶ仏教(21)―瓜生 中
■老い学入門(9)―川上正夫
■医は仏道 不眠(14)脳に効く薬には離脱現象がある ―高田明和
■漢詩名作賞味(10)李渉・韋荘・蘇東坡 ―奥田魚錢
■〈小説〉白隠和尚蛍雪記(5)―横田 喬
■心と身体に効く寺社―勝楽寺の「こころと命の相談所」香道会―朝倉一善

大法輪カルチャー講座
■新スパイス物語(4)サフランそして胡椒―井上宏生

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■西国観音霊場巡拝記-第三十番札所・宝厳寺 千手観音 ―版画と文/田主 誠
■家庭の庭作り (18)石燈籠(下)庭燈籠 ―吉河 功
■〈エッセイ〉「からっぽ力」のすすめ ―いのうえきどう
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵(43)相反する二つのことの大切さ ―武田喜治
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(14)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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