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『大法輪』2011年09月号 特集:はじめての空海と密教美術

『大法輪』2011年09月号 特集:はじめての空海と密教美術
 

目次

■表紙 「星を摘む」(院展)―鈴木恵麻
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 「空海と密教美術展」より
■カラー・一色口絵 東日本大震災と仏心―写真・文/田村 仁
■〈巻頭〉任鍾谷―真言宗善通寺派管長・総本山善通寺法主 樫原禅澄
■〈新連載〉いま、仏教を学ぶことの意味(1)―菅沼 晃
「無縁社会・格差」「震災・原発事故」…これから私たちはどう考え、行動してゆかねばならないのか。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教(21)―酒井大岳
■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(6)―小松庸祐
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 夏のボーナス―太田治子

鉄笛

■トカトントン―宮内勝典
■荒浜から閖上へ―神山睦美
■韓国の絵本と母の愛―大竹聖美

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■明治の神童書家 伊藤明瑞探訪―竹林史博
二歳で書家に見出され、六歳で明治天皇の御前で揮毫。ケタはずれの天才書家、その生涯と書。

特集=はじめての空海と密教美術

〈法話〉 もし現代日本に空海がいたら―小峰彌彦

【第1部 空海を知るために】
空海の生涯―武内孝善
ここがすごい空海の密教思想―網代裕康
密教経典には何が書いてあるのか―下泉全暁
弘法大師伝説と四国霊場―平井宥慶
空海の書―魚住和晃
【コラム】空海ゆかりのパワースポット―豊嶋泰國

【第2部 密教美術の見方・味わい方】
東寺講堂立体曼荼羅とは―松本峰哲 (イラスト・悟東あすか)
やさしい曼荼羅の見方―長谷法壽
密教法具のいろいろ―種類とその使い方・意味―平井宥慶
密教美術用語事典―田島 整
【コラム】密教美術と色/密教美術と現代芸術―豊嶋泰國

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■インド密教と密教尊像の展開―田村隆照
■日蓮紀行(12) 比企谷、敗者の花―福島泰樹
■永平広録に親しむ(21)―安藤嘉則
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(15) ―義盛幸規
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(15)―片山一良
■漢詩名作賞味(11)〈高青邱・王漁洋〉―奥田魚錢
■歌人・松倉米吉と母―志村有弘
■『宿曜経』の魅力―頼富本宏
「占いの書」の範疇を超えて日本文化に多大な影響をもたらした『宿曜経』の実像に迫る。
■〈東日本大震災と私たち〉ルポ・原発被災地で触れる仏教精神―坂本 工
原発事故によって避難生活をおくる住職や檀信徒が声を上げはじめた…その根源的な言葉を聞く。
■ネパールの世界遺産 スワヤンブーストゥーパ大修復終了―林 久義
■〈小説〉白隠和尚蛍雪記(6)―横田 喬
■読切小説・なみだにうつくしき花火―三野 恵
■雑学から学ぶ仏教(22)墓地と日本人―瓜生 中
■老い学入門(10)―川上正夫
■医は仏道 アレルギー(1)免疫とは何か ―高田明和

大法輪カルチャー講座
■新スパイス物語 (5) ガーリックとショウガ―井上宏生

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■西国観音霊場巡拝記-第二番札所・金剛宝寺 十一面観音 ―版画と文/田主 誠
■家庭の庭作り (19)中庭・再使用の薦め ―吉河 功
■〈エッセイ〉「からっぽ力」のすすめ ―いのうえきどう
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵(44)自己と向き合う遍路旅 ―武田喜治
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(15)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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