• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 『大法輪』2012年01月号 特集:日本人の心と身近な神仏

『大法輪』2012年01月号 特集:日本人の心と身近な神仏

『大法輪』2012年01月号 特集:日本人の心と身近な神仏
 

目次

■表紙「雪色金閣」(創画展)―鎌倉秀雄
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 作家・玉岡かおるさんが行く聖地高野山―写真・文/若林 純
■一色口絵 石仏の寺 滋賀・玉泉寺―写真・文/駒澤たん道
■〈巻頭〉摂取光中送此生―本願寺築地別院輪番 不二川公勝
■〈新連載〉にっぽん聖地巡拝の旅(1)―玉岡かおる
聖なる地を訪ね、そこに身をおいたときの清明な心地とは…新たなる感動を綴る新シリーズ。
■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(10)幸せをもたらす七福神―小松庸祐
■〈リレーコラム〉仏教の眼 死んだら花になる―荒崎良徳
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 TPPとおにぎり―太田治子

鉄笛

■ドン・キホーテ的虫取り ― 田中和生
■父と子 ―大山太市
■ぼくの不安 ― 小檜山博
■ささやかなれど思いは深く― 駒澤琛道

-----------------------------------------------------------------------

■いま、仏教を学ぶことの意味(5) ― 菅沼 晃
■〈新連載〉弘法大師御請来の占い(1)宿曜占法と開運法概説― 上住節子
〝宿曜占法〟の「開運法」をテーマに、複雑な人間関係をスムーズに結ぶための妙技を示す。

-----------------------------------------------------------------------

特集=日本人の心と身近な神仏
〈法話〉日本人の美しい心と神仏信仰― 奈良・薬師寺管主 山田法胤

【第一部 日本人にとって神仏とは】

日本人の信仰の歴史 ― 川村邦光
日本人の畏れと敬いの心 ― 志村有弘
収穫と神仏への祈り ― 島田 潔
忘れたくない自然の素朴な神々 ― 坂口和子
自然災害と神仏 ― 三橋 健
民話・昔話・童話のなかの神仏 ― 唐戸民雄

【第二部 日本人が大切にしてきた神仏事典】

神道系 ― 大東敬明・吉永博彰
仏教系 ― 塩入亮乗
神仏習合 ― 大森惠子
山岳信仰 ― 鈴木正崇
道教系 ― 豊嶋泰國
その他の信仰 ― 豊嶋泰國
【コラム】 仏前礼拝のこころえ ― 塩入亮乗  神前礼拝のこころえ ― 三橋 健

-----------------------------------------------------------------------

■堅正寺さん、橋本禅巖老師の想い出― 半藤末利子
檀家もない山中の寺で畑を耕し法を説いた禅僧と、漱石の長女一家や山本五十六との触れ合い。
■『景徳伝灯録』ものがたり[下]― 蔭木英雄
■日蓮紀行(16) 王難、船守弥三郎夫妻との邂逅 ― 福島泰樹
■永平広録に親しむ(25)― 安藤嘉則
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義(18)― 義盛幸規
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(19)― 片山一良
■奉公無我の精神-忘れられた哲人、大倉邦彦小伝(中)― 西岡和彦
■〈マンガ〉なめとこ山の熊 ― 原作・宮沢賢治/作画・みつる
小十郎と熊たち。両者の心はいつしか感応しあうようになるが、やがて悲しい結末を迎え…
■〈東日本大震災と私たち〉震災、原発が問いかけてくるもの―写真・文/石川 梵
■小説・白隠和尚蛍雪記(10)― 横田 喬
■医は仏道 アレルギー(5)アレルギーになる人、ならない人― 高田明和
■経典にある「龍」のはなし干支にちなんで調べてみました ― 村越英裕

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (9) ウコンとアジアの国々 ―井上宏生
■ブッダとその時代(4) 貴賤を超える (中編) ―入山仰世

-----------------------------------------------------------------------

■家庭の庭作り(23) 刈込のこと―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(19)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠  弘
■川柳―尾藤三柳

-----------------------------------------------------------------------

■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

このページのトップへ

内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

このページのトップへ