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ホーム > 『大法輪』2012年03月号 特集:「老い」と「死」 の生き方

『大法輪』2012年03月号 特集:「老い」と「死」 の生き方

『大法輪』2012年03月号 特集:「老い」と「死」 の生き方
 

目次

■「春訪」 (院展)-高宮城延枝
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー ・一色口絵 湖南三山 ・善水寺を訪ねて-写真 ・文/駒澤たん道
■〈巻頭〉 慈心相向-永観堂禅林寺法主 中西玄禮
■〈法話〉 闇の中に光を見出す─東日本大震災と救い-中下大樹
津波のあとの瓦礫のなかで、また福島で出会った人々との言葉から、何を学び気付かされたのか。
■にっぽん聖地巡拝の旅 (3) 法華山一乗寺~摩耶山天上寺-玉岡かおる
■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (12) お稲荷さんとダキニ天-小松庸祐
■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ダチョウの卵-太田治子

鉄笛

■犬が来て、猿が来て-杉山 亮
■電車内のマナー-根崎光男
■友 情-伊藤章治

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■ 大政治家 平清盛 ─その善政と心優しき人間像をさぐる-志村有弘
■佐渡国相川の 「お寺めぐり 『涅槃図展』 」-竹林史博
金山で栄華を極めた佐渡の寺々に残る巨大な涅槃図 ・異色の涅槃図、涅槃会の風習を訪ねて。


特集=「老い」 と 「死」 の生き方

【第一部 老いと死を乗り越える道】

日本人の老いと死の考え方-井原今朝男
仏教の説く老いと死-三友量順
キリスト教の説く老いと死-光延一郎
禅僧の老いと死-武田鏡村
妙好人の老いと死-梯 實圓
良忠上人 『看病用心鈔』 の教え-大崎信久

【第二部 老いと死への準備と心得】

エンディングノートの意義-小谷みどり
「老いること」 の利点、そして我が死-中澤正夫
明るい老いと死を迎えるための 「養生法」-帯津良一
老体との正しい付き合い方-樺島勝徳
後悔しない老い支度-藤腹明子
死と向き合って生きる生き方-佐藤雅彦
老後の整理術-保坂 隆

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■いま、仏教を学ぶことの意味 (7)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い (3)畢宿 -上住節子
■日蓮紀行(18)四恩、血肉の悦び-福島泰樹
■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (20)-義盛幸規
■〈最終回〉 永平広録に親しむ(27)-安藤嘉則
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ (21)-片山一良
■ドイツ人による戦前の四国遍路研究 (中)-佐藤久光
■〈東日本大震災と私たち〉 いま、僧侶として生きる-写真・文/坂本 工
■〈ルポルタージュ〉 タイ国・瞑想修行体験-佐藤美子
■小説・白隠和尚蛍雪記 (12)-横田 喬
■短篇小説・狐っ子、安倍晴明-三野 惠
■雑学から学ぶ仏教(27)親鸞の生涯-瓜生 中
■老学入門 (15)-川上正夫
■医は仏道 アレルギー (7) アトピーについて-高田明和

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語⑪ ヨーロッパ列強の争い-井上宏生
■ブッダとその時代⑥ 貴賤を超える─奴隷と求道-入山仰世

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■遍路で学ぶ生きる知恵 (49) 「歩き遍路」と俳句-武田喜治
■家庭の庭作り (25) 松竹梅(下)-吉河 功
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(21)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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