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ホーム > 『大法輪』2012年10月号 特集:宗教は必要か

『大法輪』2012年10月号 特集:宗教は必要か

『大法輪』2012年10月号 特集:宗教は必要か
 

目次

■「日差し」(フレスコ画)-大野 彩
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理⑰-調理・写真・文/高梨尚之
■カラー口絵 鏝絵の寺院を訪ねる─龍澤寺・東福寺・本龍寺-写真・文/若林 純
■一色口絵 没後二十五年昭和の大仏師・松久朋琳師を偲ぶ-写真・文/駒澤たん道
■〈巻頭〉 但惜無上道-大本山妙蓮寺貫首 松下日肆
■〈法話〉 「不二」を観る-村主康瑞
両極にあるものを見つめ直すことで本質にあるものが明らかになる…大切な見方・考え方のすすめ。
■荘子の人生と思想 (4)-蜂屋邦夫

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (6)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (10) 不屈の高僧、孤高の修行者-玉岡かおる
■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (19) 住吉大社と住吉明神-小松庸祐
■〈リレーコラム〉 仏教の眼  こころの眼-荒崎良徳
■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ペテルブルグ-太田治子


鉄笛

■うかつだった-石川九楊
■黒揚羽と阿佐緒-秋山佐和子
■僕のアス歩き-田代靖尚
■夏の季語を詠む-尾池和夫



特集=宗教は必要か

【第一部 宗教とは何か】

宗教とは何か-加藤智見
宗教と倫理・道徳との違い-土井健司
世界三大宗教が説く救い-高田信良
日本人の宗教観を問う-川村邦光
宗教─その大いなる誤解-菅原伸郎


【第二部 宗教の危うさ】

宗教戦争の歴史-正木 晃
原理主義とは何か-武田道生
カルト宗教事件史-豊嶋泰國
だまされない宗教選び-楠山泰道


【第三部 宗教のススメ】

宗教が与えてくれるもの-奈良康明
なぜ在家から僧侶になったのか-吉野真常
なぜクリスチャン(神父)になったのか-伊藤幸史
なぜムスリムになったのか-水谷 周
信仰に基づいて人助けをした人々-唐戸民雄

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■〈特別寄稿〉なぜオウム真理教に入信したのか-滝本太郎
脱会活動を通して多くの信者と会話した弁護士が明かす、彼らの心境、当時の時代精神など。
■いま、仏教を学ぶことの意味 (14)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い (10) 張宿 -上住節子
■日蓮紀行 (25) 霊光!雨乞い祈祷の祖師-福島泰樹
■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (27)-義盛幸規
■今なぜ仏教心理学なのか(前編)-井上ウィマラ
■日本仏教事始め(下)─三学受容の進展-直林不退
■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い (2)-西村仁美
■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より ④-三野 恵
■雑学から学ぶ仏教 (33) 仏像に学ぶ ④-瓜生 中
■こころと身体を養う精進料理(17)-高梨尚之
■〈ルポ〉ブラジル移民三世 佐藤清浄師の慈悲の精神-写真・文/坂本 工
元経済学者、元反政府活動家…南米を舞台にいばらの道を歩いてきた僧侶が語る「命」と「信仰」。

大法輪カルチャー講座
■日本人のためのキリスト教入門 ③ キリスト教の見る罪と救い-光延一郎
■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ⑤  芸術の世界から出家へ-志村有弘

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■山頭火の風景 ⑦ 草にも風が出てきた豆腐も冷えただろうる-田主 誠
■〈カラー口絵によせて〉鏝絵の寺院を訪ねる-若林 純
■家庭の庭作り (32) 「まき」-吉河 功
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」 (2) ピーナツには赤ワイン-立川らく朝
■遍路で学ぶ生きる知恵 『同行二人の遍路』を読んで (56)-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (28)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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