• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 『大法輪』2012年12月号 特集:知っておきたい天皇と仏教

『大法輪』2012年12月号 特集:知っておきたい天皇と仏教

『大法輪』2012年12月号 特集:知っておきたい天皇と仏教
 

目次

■「静刻」 (日展)-武田修二郎
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理⑰-調理 ・ 写真 ・ 文/高梨尚之
■カラー ・ 一色口絵 統一新羅の仏教と朝鮮王朝の残像-写真 ・ 文/田村 仁
■〈巻頭〉 抜苦与楽普皆平等-中尊寺貫首 山田俊和
■〈法話〉「われ人に会うなり」-大谷哲夫
宗祖道元が全生命を賭した正師如浄との邂逅を通して、人との出会いの大切さ、難しさを語る。
■荘子の人生と思想 (6)-蜂屋邦夫

■にっぽん聖地巡拝の旅 (12) 書写山圓教寺と長谷寺-玉岡かおる
■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (21) 象頭山の金毘羅さん-小松庸祐
■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 浅井忠と神戸-太田治子


鉄笛

■結局アナログ?-沼田早苗
■『釈尊詩伝』 のこと-宮田毬栄
■フロムジャパン!-山本晁重朗
■車が売れないわけ-永井良和

-----------------------------------------------------------------------

■〈まんが〉土神と狐-原作 ・ 宮沢賢治/作画 ・ みつる
虚飾まみれの生き方に悩む狐と、野蛮だが純粋な土神。正反対の両者が交錯し、悲しい最後を迎える。

特集=知っておきたい天皇と仏教
?
【第一部 天皇と仏教の歴史】

仏教初伝と天皇
聖徳太子と仏教
聖武天皇と光明皇后の帰依と慈善事業
称徳天皇と道鏡
桓武天皇と最澄
嵯峨天皇と空海
花山院と観音信仰
天皇から賜わった紫衣の物語
花園天皇 ・ 後醍醐天皇と大徳寺の大燈国師
泉涌寺と天皇家
明治以降の皇室と仏教
廃仏毀釈に抗した皇族出身の尼僧



【第二部 皇室と寺院】
皇室ゆかりの寺
門跡寺院とは
皇族出身の僧
天皇のために行われる仏教の祈祷
明治皇室の仏教信仰を訪ねて
天皇の葬送儀礼と泉涌寺
近世天皇家の念持仏
天皇に関わる仏教用語
御製に詠まれた仏の教え


【執筆者】 石川泰志 ・ 井上満郎 ・ 唐戸民雄 ・ 三野 恵 ・ 大樹玄承 ・
西谷 功 ・速水 侑 ・ 松尾剛次 ・ 宮崎健司 ・ 横山全雄 ・ 吉田一彦

-----------------------------------------------------------------------

■今なぜ仏教心理学なのか (後編)-井上ウィマラ
■いま、仏教を学ぶことの意味 (16)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い (12) 軫宿 -上住節子
■日蓮紀行 (26) ─茫漠の雲─星下りの霊地をゆく-福島泰樹
■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (29)-義盛幸規
■ガンを善知識として─ある女性の生還とその信仰生活-千石真理
涼やかに微笑んで答える彼女…その心境に至る壮絶な道のりと真宗の教えの大切さを語る。
■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い (4)-西村仁美
■ほほえみネットワーク─悲しみの癒し方 ②-田代尚嗣
■こころと身体を養う精進料理─精進スイーツ-高梨尚之
■雑学から学ぶ仏教 (34) お寺の雑学 ②-瓜生 中
■タイ・巨大寺院見聞録─国際ダンマダヤダ式プログラム-文 ・ 写真/佐藤美子
UFOのような建物と金色のピラミッド…数十万人収容というスケールの大きさに潜むものとは。

大法輪カルチャー講座
■日本人のためのキリスト教入門 ⑤ 聖母マリアとキリスト教-光延一郎

-----------------------------------------------------------------------

■山頭火の風景 ⑨ いそいでもどるかなかなかなかな-田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵 (57) 百薬に優るお遍路-武田喜治
■家庭の庭作り (34) 「すぎ」と「だいすぎ」 (最終回)-吉河 功
■ドクターらく朝の 「井戸端けんこう談義」 (4) ワカメの想い出-立川らく朝
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (30)-大野 芳

読者の頁
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

-----------------------------------------------------------------------

■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

このページのトップへ

内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

このページのトップへ