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ホーム > 『大法輪』2013年08月号 特集:知っておきたい 道元と曹洞宗

『大法輪』2013年08月号 特集:知っておきたい 道元と曹洞宗

『大法輪』2013年08月号 特集:知っておきたい 道元と曹洞宗

禅に生きた道元禅師の生涯にはどんなドラマがあったのか、教えのポイントは何か。そして曹洞宗とはどんな宗派なのかを解説します。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2013/07/08
雑誌コード 0590908
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体800円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙 「願い」(院展・足立美術館〈島根県安木市〉所蔵)-宮北千織
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 埼玉県加須市の禅刹・保寧寺-写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉人生二度なし-仏画家 武田 仁

■〈法話〉めげない、にげない、くじけない-片山秀光
■随筆説法いのち輝かす仏教(3)-篠原鋭一
■にっぽん聖地巡拝の旅(20)金剛寺・観心寺・湊川神社-玉岡かおる
■近世の仏教再考(3)羽黒修験-松尾剛次
■荘子の人生と思想(14)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む(15)-吉田道興
■リレーコラム 仏教の眼 幸-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」びわ湖-太田治子

■鉄笛

○チャ音便-糸川雅子  
○蝶となった娘-宮下規久朗

特集=知っておきたい 道元と曹洞宗

日本仏教の中でも大きな存在である道元禅師と曹洞宗。禅に生きた禅師の生涯にはどんなドラマがあったのでしょう。またその教義の核心とは何なのでしょうか。様々な視点から探ります。

〈法話〉道元と曹洞宗の心─大悲の禅を嗣承して-福山諦法

【第一部 道元と名僧たち】

道元の生涯と逸話/瑩山の生涯と逸話/名僧たちの逸話

【第二部 主な教え】

道元禅師の教え/『正法眼蔵』入門/道元の名言/修行道場の規則いろいろ/精進料理から学ぶもの

〈コラム〉永平寺ガイド

【第三部 曹洞宗に親しむ】

坐禅についてのQ&A/『修証義』の教え/曹洞宗の葬儀/曹洞宗〈出家〉入門/在家得度・授戒会のすすめ/曹洞宗の神さま/行ってみたい名刹

〈コラム〉永平寺の七不思議

〈執筆者〉佐藤達全・菅原研州・須田哲成・関口道潤・武田鏡村
     竹林史博・大童法慧・豊嶋泰國・中野東禅・能勢隆之

■白洲正子論(Ⅰ)─明恵上人と華厳の世界-岡本勝人
旅と骨董、そして自然と神仏を探究した女流作家の心中に流れるある高僧への思いとは何か。

■『安心決定鈔』を読む(2)-佐々木隆晃
■何故いま空海なのか(8)─第二章 謎-岳 真也
■いま、仏教を学ぶことの意味(24)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い(20)斗宿-上住節子
■日蓮紀行(35)佐渡と鎌倉 滄海はるか-福島泰樹

■畦昌彦師インタビュー 仏教カウンセリングのすすめ(前篇)-聞き手=今野本證
浄土宗僧侶でカウンセラーの畦(うね)師が説き明かす、「人の悩みの適切な聞き方」とは。

■ネット社会とカルト教団(上)-瓜生 崇
大学を中心に偽装勧誘などの問題を起こしてきた教団の実態内部を知る筆者、渾身のレポート。

■〈評伝〉「破天荒の画僧」岩巴人(8)-横田 喬
■阿含経典を読む④-横山全雄
■〈最終回〉ほほえみネットワーク─悲しみの癒し方⑩-田代尚嗣
■家族が認知症になったら(4)-高山成子

■大法輪カルチャー講座

《宮沢賢治》入門③─法華経との出会い─盛岡高農の頃-大角 修
京の街を歩く⑦北山と常照皇寺-井上満郎

■山頭火の風景 ⑯ 空へ若竹のなやみなし-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(12)山葵効いたか目に涙-立川らく朝
■〈短編小説〉ぬばたまの暗きに居りて-小山榮雅

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠  弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎

■教界レンズ
■編集後記
■カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

『大法輪』九月号予告(内容は一部変更になる場合があります)

特集=死んだらどうなる

〈法話〉死後を考えること-大谷徹奘

【第1部 死後の世界とは】
医師が考える死後の世界/仏教が説く死後の世界/キリスト教の死後の世界/イスラム教の死後の世界/様々な民族が伝える死後の世界/浄土信仰の死後観/臨死体験と脳科学/文豪たちが見たあの世現代スピリチュアリズムと死後の世界

【第2部 死んだらどうなる】
檀家さん・末期がんの患者さん・小さな子供などから「しんだらどうなるの?」と聞かれたら(僧侶・医師・作家などが執筆)/死にゆく人に語りかける言葉/親しい人を喪った人への言葉/死の不安におののく人へ/子供に死をどのように説くか

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内容説明

道元禅師は「仏道をならふといふは自己をならふなり」と言われました。「私とはなにか」「なぜ生きるのか」「なぜ死ぬのか」を明らかにすることを求道し、永平寺を建てました。 

そして「只管打坐」と「修証一如」の境涯を極めることをその教義の核心として、曹洞宗は発展してゆきます。 

禅に生きた道元禅師の生涯には、どのようなドラマがあったのでしょう?またその教えのポイントは、どのような内容なのでしょうか?そして曹洞宗とは、どのような宗派なのでしょうか? 

今回の特集では、日本仏教のなかでも実に大きな存在である道元禅師と曹洞宗についてスポットをあてたいと思います。


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