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ホーム > 『大法輪』2013年11月号 特集:はじめての 《 密教 》 入門 

『大法輪』2013年11月号 特集:はじめての 《 密教 》 入門 

『大法輪』2013年11月号 特集:はじめての 《 密教 》 入門 

多くの方々に関心を持たれている《密教》。特に日本の真言宗・天台宗が守ってきた《密教》への理解を深めるための入門編です。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2013/10/08
雑誌コード 0590911
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体800円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙 「落葉水鏡」(院展)-佐藤 悟
■扉絵-小泉元生 目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 インド・クンブメーラ一億人の大沐浴祭-写真・文/石川 梵

■〈巻頭〉観自在(自在に仏の心で観る)-総本山仁和寺門跡 立部祐道

■臨死体験と脳-カール・ベッカー
臨死体験研究の歴史、そして最近の研究成果で分かった脳活動以外に存在する意識領域とは。

■随筆説法いのち輝かす仏教(6)-篠原鋭一
■にっぽん聖地巡拝の旅(23)伊勢神宮・出雲大社・泉涌寺-玉岡かおる
■近世の仏教再考(6)日本仏教と戒律-松尾剛次
■荘子の人生と思想(17)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(18)-吉田道興
■リレーコラム 仏教の眼 十円玉-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」オリンピック-太田治子

■鉄笛

○『鐘に恨みはかずかずござる』福井栄一
○驟雨のあとさき-三井喬子
○村のお堂-内山 節
○巡り合わせ-村上陽一郎

特集=はじめての《密教》入門

曼荼羅、多面多臂の仏、厳かな護摩行、独特な法具多くの読者に関心の持たれている《密教》、中でも日本の真言宗・天台宗が守ってきた《密教》を理解するための入門編を目指します。

《総論》密教はなぜ「秘密の教え」なのか-網代裕康

密教用語の基礎知識-松本峰哲
 即身成仏/加持祈祷/入我我入/三昧耶/菩提心/大日経/金剛頂経/理趣経/梵字 ほか

密教を代表する仏さま-長谷法壽
 大日如来/薬師如来/金剛薩/虚空蔵菩薩/聖観音菩薩/如意輪観音/不動明王/大威徳明王/愛染明王/毘沙門天 ほか

知っておきたい真言・ダラニ-今野本證
 光明真言/仏頂尊勝陀羅尼/准提陀羅尼/金剛寿命真言/五字文殊陀羅尼/北斗総呪 ほか

密教法具の意味-羽田守快
 護摩壇/金剛杵/金剛鈴/羯磨/洒水器と散杖/塗香器/六器/護摩杓

マンガ「曼荼羅入門」-悟東あすか

密教の修行と修法-下泉全暁
 阿字観/四度加行/後七日御修法/求聞持法/伝法灌頂/印契/護摩/遍路 ほか

密教偉人列伝
【真言宗系】不空/空海/聖宝/覚鑁/叡尊/慈雲-山口史恭
【天台宗系】最澄/円仁/円珍/相応/良源/天海-阿 純章

密教の名刹
【真言宗系】東寺/高野山金剛峯寺/仁和寺/大覚寺/醍醐寺/根来寺 ほか-山口史恭
【天台宗系】比叡山延暦寺/園城寺/青蓮院/寛永寺/輪王寺/中尊寺 ほか-阿 純章

■何故いま空海なのか(11)─第二章謎-岳 真也
■〈最終回〉白洲正子論(Ⅳ)─明恵上人と華厳の世界-岡本勝人
■『安心決定鈔』を読む(5)-佐々木隆晃
■いま、仏教を学ぶことの意味(27)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い(23)危宿-上住節子
■日蓮紀行(38)─ 一谷絶唱 ─日蓮はなかねども─-福島泰樹
■阿含経典を読む⑤ -横山全雄
■〈評伝〉「破天荒の画僧」岩巴人(11)-横田 喬
■雑学から学ぶ仏教(42) 雑学アラカルト-瓜生 中
■節談説教カラオケ旅(上)-谷口幸璽
■現代中国体感・大観(中)葦の髄から中国を感じる・考える-黒古一夫

■大法輪カルチャー講座
《宮沢賢治》入門⑥花巻農学校教師時代(2)-大角 修
京の街を歩く⑩金閣と銀閣-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(66)阿佐ヶ谷の七夕祭りに高円寺の阿波踊り-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」 (15)クルミは偉大だ-立川らく朝
■〈まんが〉オツベルと象-原作・宮沢賢治/作画・みつる
狡猾なオツベルは心優しい白象を利用し、儲けるが、悪行の果てには悲しい結末が待っていた。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠  弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記

『大法輪』十二月号予告(内容は一部変更になる場合があります)

特集=これで読める難読・誤読の仏教語

いわゆる「普通」の読み方とちがう仏教語・・・本当はなんて読むの?
正しい仏教語の読み方とごく簡単な 意味を知れば理解が深まります!

〈仏像の名前〉准胝観音・阿閦如来・五髻文殊・軍荼利明王・聖天 他
〈仏像のかたち〉降魔印・禅定印・螺髪・肉髻・羅索・開敷蓮華・忿怒相 他
〈寺の建物と仏具・行事〉法堂・東司・塔頭・引鏧・羯磨・灌仏会 他
〈葬儀・法事〉回向・遠忌・荼毘 他
〈教え〉結集・聖道門・発心・五蘊盛苦・怨憎合苦・因縁生起・末那識 他
〈経典〉雑阿含経・大般涅槃経・維摩経・梵網経・成唯識論・山家学生式 他
〈禅語〉数息観・臘八接心・野狐禅・法界定印・拈華微笑・平常心是道 他

〈浄土教〉〈密教〉〈法華〉〈人物・地名〉〈日本仏教の人物〉〈数・動植物〉〈僧・信者・衣〉など諸々のカテゴリーに分け多くの難読仏教語を紹介します。
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定年退職後の心の病い-松瀬喜治
ルポ・東北の寺院復興-山本宗補
富士山信仰の歴史と民俗-井上宏生

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内容説明

美しく神秘的な両界曼荼羅、多面多腎や勇ましい姿の仏像、見ているだけで不思議な気持ちになる梵字、炎とともに荒々しくかつ厳かに修される護摩行、独特な形状で光る法典、そして聖なる雰囲気の名刹・古刹……。
密教寺院にお参りした際に拝見できる様々なものは、興味深く、実に魅力的です。
しかし、密教の教義の中身を探ってみると、一般の人には難解で理解しにくい面があります。

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