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ホーム > 『澤木興道』全集 第十五巻

『澤木興道』全集 第十五巻

正法眼蔵行持講話(承前)・光明蔵三昧講話

目次

正法眼蔵行持講話(承前)

玄沙の終日宴坐
長慶、三十年の功夫
尽十方界真実人体の覚悟
なま殺しではいかぬ
人間は退屈がないといかぬ
天地一ぱいが故郷
名利のなかに仏道はない
自分勝手に仏道は極められぬ
仏祖の行持を行持する

光明蔵三昧講話

光明蔵三昧序
光明蔵三昧(本文)
人間界をちょっと一服
五蘊皆空と照見する
身心脱落すれば安楽
自分が自分を
光明蔵に坐定
修行で仏道を成ずる
一切の三昧は光明蔵三昧から
男だ、女だというのも夢
大悲は根本、究竟は方便
極めて清浄で思想の臭気もない
坐禅すれば大光明を放つ
泥棒が空家へ入った世界
仏法は身でもってすること
万象の中に常恒説法
自己に親しむ
有心・無心のわくをはずす
光明の真っ只中
無事旧時の人
無所得の光明参学すべし
霊光にまかせて只管打坐
二代様の歎き
不思議の霊光
出版の時節熟す

解説 酒井得元

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