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ホーム > 『澤木興道』全集 第十八巻

『澤木興道』全集 第十八巻

正法限蔵講話6(弁道話)・日々是好日

目次

正法眼蔵弁道話講話

正法眼蔵弁道話(原文)
面山述賛
面山の親切
達磨に証悟はない
仏は滅多には出現せぬ
何にもならぬことをする
放てば手にみてり
発心が一大事だ
坊主は雲遊萍寄じや
仏祖正伝して人間の見本を伝える
二祖は安心を求めた
開悟する正しい道
妙術が伝えられた
最上のなかの最上品
尽虚空の悟り
手の動き加減一つ
凡聖含霊が無窮の説法をする
飯をくっても掃除をしても仏
坐禅が仏道の正門
十八の問答
正伝の妙術
お経よみ屋
小僧の坐禅でも坐禅は正法
五千人の聴衆が去った
ただ舌を動かし声を挙げている
医者が薬を忘れている
坐禅についてくる学人
坐禅は真言より勝れているか
仏教は学科ではない
言葉は筌罤
仏教の総府
所依のお経も本尊もない
安楽の法門
さとるための坐禅でない
お釈迦さまとちっとも変らぬ
得道のなかで修行
人間は家移りするか
先尼外道の邪見
身心一如の仏法
兼業ではダメ
道心があるかないか
坐禅には正師がいる
丙丁童子来求火の真意
何にもならぬ
ここに第二人者はいない
劣機の者は何をするか
愚図老僧が悟った
蓮華色という尼さん
正信の力
花のない空に花が咲く
仏に一服はない
日々是好日
良くもあり、悪くもある
そのままが幸福
業感の小手先はいかぬ
四我であっぷ、あっぷ
ダイニを拝む
一鉢干家の飯
この要らないもの

解説 酒井得元


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