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ホーム > 『大法輪』2014年03月号 特集:はじめてのキリスト教-仏教理解を深めるために

『大法輪』2014年03月号 特集:はじめてのキリスト教-仏教理解を深めるために

『大法輪』2014年03月号 特集:はじめてのキリスト教-仏教理解を深めるために

2000年の歴史をもつ「キリスト教」の基本をさぐり、ともに世界宗教である仏教とキリスト教の接点を探りたいと思います。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2014/02/08
雑誌コード 0590903
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体800円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙 「翔鶴」(日展)-平尾秀明
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 栃木県下野市の名刹龍興寺を訪ねて-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉諸法従縁 起賢劫造佛所造佛工・種智院大学講師-長谷法壽

■随筆説法いのち輝かす仏教(10)-篠原鋭一
■近世の仏教再考(10)-最上義光黒印状と寺社-松尾剛次
■荘子の人生と思想(21)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(22)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(2)-大菅俊幸
■リレーコラム 仏教の眼 天眼通の俳人〜誓子の涅槃図句-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」赤ちゃん-太田治子

■鉄笛
○高尾山の木食上人-藤田 覚
○貝原益軒の愛飲酒を復元する-山崎光夫
○ぼんちといとはん-大村彦次郎
○袴田事件、時の重さ-川井龍介
○祖父の老いと死-高橋榮照

■〈新連載〉道元の思想と書(1)-岩井孝樹
「書風」そして「書の性格」を通して新たに検証する、その深い思想の成立と時代の流れ。

特集=はじめてのキリスト教─仏教理解を深めるために

今では身近で親しい存在ですが、その教えや宗教的意義などについては、よく解らないというのが本当のところでしょう。その教えの素晴らしさを基本的なことから学び、キリスト教と仏教の接点を考えます。

《総論Ⅰ》仏教はキリスト教に何を学べるか-安冨信哉
《総論Ⅱ》イエス・キリストという希望の光-光延一郎

【第一部キリスト教入門】
キリスト教の教えの核心-岩島忠彦
キリスト者が目指すもの─人間の生の目的-白浜 満
イエス・キリストの生涯-森 一弘
日本人に勧めたい聖書の名言-竹内修一
神父・修道女・牧師とは-越前喜六
キリスト教徒になるには-今泉ヒナ子

【第二部キリスト教重要語辞典】
教えに関する言葉-小西広志
人物・場所・行事に関する言葉-川中 仁

【第三部キリスト教と仏教の接点を探る】
神父が語る道元思想から学んだこと-チェレスティーノ・カヴァニャ
親鸞とルターを比較して-加藤智見
キェルケゴールの宗教思想から学んだこと-西村惠信
禅キリスト教の先駆者・ラサール神父-佐藤 研
キリスト教の修行の場─黙想の家-鈴木 隆

■涅槃会巡拝記〈三〉北海道・雪の中でのダンゴ撒き-竹林史博
■何故いま空海なのか(15)─第三章神秘と天才-岳 真也
■『安心決定鈔』を読む(9)-佐々木隆晃
■弘法大師御請来の占い(27)婁宿-上住節子
■日蓮紀行(42)─身延への路─-福島泰樹
■アラウンド定年には心の危機がいっぱい(3)-松瀬喜治
■世界文化遺産・富士山(3)江戸の仏教と富士講中興の行者-井上宏生
■現代中国体感・大観(下の2)葦の髄から中国を感じる・考える-黒古一夫
■〈短編小説〉心あやしくみだれたる-小山榮雅
■雑学から学ぶ仏教(46)修験道に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
《宮沢賢治》入門⑩〈最終回〉最後の作品群・文語詩を読む-大角 修
京の街を歩く⑭清水寺と門前-井上満郎

■山頭火の風景(22)雪が降る降る雪みておれば-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(70)「千日回峰」の酒井師逝く-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(19)それでも車に乗りますか?-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉釈尊一代記の壁画を完成するまで〈昭和12年2月号より〉-野生司香雪
昭和七年、釈尊初転法輪の地インド・サルナートの精舎に描いた日本画家の興味あふれる苦心談。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠  弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁・将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

『大法輪』四月号予告(内容は一部変更となる場合があります)

特集=〈呼吸法〉を知るために

誕生から天寿をまっとうするまで止まることなく継続される「呼吸」。
今回は、古くから仏教者が実践してきた「呼吸法」から、独自の発展をとげひろく行われている「呼吸法」を紹介します。

○ストレス解消―呼吸法のすすめ

【第一部 仏教が伝える呼吸法基礎知識】
○「大安般守意経」の呼吸法
○天台小止観の呼吸法
○坐禅の数息観
○スピリチュアル・ケアと呼吸法
【第二部 さまざまな呼吸法と健康法】
○岡田(岡田虎二郎)式静坐法と呼吸法
○藤田(藤田霊斎)式呼吸法(調和道丹田呼吸法)
○太極拳の「大周天・小周天」とは
○ヒンドゥー教の「クンダリニー・ヨーガ」
○中村天風の「クンバハカ」とは
○合気道(植芝盛平)の呼吸法
○ジョギング・水泳と呼吸法
○日本人の「礼儀作法」と呼吸
○呼吸法の危険性
○呼吸法を知るための「用語事典」

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内容説明

 

2000年の歴史をもつキリスト教は、この地球上のじつに広大な地域に伝播して信仰されています。
そして現代の日本人には、クリスマスを筆頭に親しい存在となっています。
しかし、その教えや宗教的意義などについては、よく解らないというのが本当のところでしょう。
明治以降、多数の哲学者、作家、芸術家、政治家、医学者などがキリスト者として活躍したのは周知のとおりです。
その教えの素晴らしさを知ることは、多くの仏教者にとって大いに有意義なことと考えます。 
この特集の第一部・第二部では、そんな身近だけれどよく知らない「キリスト教」の基本をさぐり、第三部では、ともに世界宗教である仏教とキリスト教が相互に理解し、研鑽することの大切さに焦点を当ててみたいと思います。

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