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にっぽん聖地巡拝の旅

にっぽん聖地巡拝の旅

神や仏に出会うための道。それは自分自身をみつめる時間であり、人がよりよく生きようとあがいた歴史をひもとく旅でもある。

著者 玉岡 かおる
ジャンル 書籍 > その他
出版年月日 2014/04/10
ISBN 9784804613604
判型・ページ数 4-6・280ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

1. 高野山ヘ―自分を磨く山のみち
2. 大神神社~四天王寺―最初の神とほとけ
3. 法華山一乗寺~摩耶山天上寺―はるけき国から来た力
4. 国の鎮めの盧舎那仏―東大寺大仏殿の天子の使命と願いをみる
5. 西大寺―女帝の夢のいざよいの跡
6. 青岸渡寺~那智大社―こころ洗う源流の旅
7. 石上神宮~興福寺―剣から仏へ。祈りの道の行き着くところ
8. 賀茂神社、物部の墓と太子の寺へ―神々の敗北と勝利のはてに
9. あおによし奈良のみほとけ 道ふたつ―不屈の高僧、孤高の修行者
10. 延暦寺~神護寺―南都をこえて北嶺へ。平安仏教の幕開け
11. 書写山圓教寺~長谷寺―おんなたちの祈りの旅
12. 石清水八幡宮~平等院―東の極地・日本でとけあう神と仏
13. 吉野・金峯山~京都・聖護院―修験道の聖地を行く
14. 生田神社~葛井寺―航海に祈りをこめて 瀬戸内海に臨む神仏
15. 荒神さん、祇園さんに天王さん―崇る神と荒ぶる仏
16. 住吉大社~石山寺―平安の世のねがいと祈りを文学に托す
17. 六波羅蜜寺・浄土寺~知恩院―この世の終わりを生き抜いて
18. 鎌倉仏教の流れを訪ねて―刷新の風に吹かれる仏たち
19. 金剛寺・観心寺・湊川神社―武装の時代を生き抜いて
20. 當麻寺~道成寺―おんなたちの神・ほとけ
21. 根来寺~智積院・坐摩神社―〝物づくり〟を促してきた神社と暮らし
22. 伊勢神宮・出雲大社・泉涌寺―天皇家の神とほとけ
23. 西本願寺・南船北馬の門徒衆―民の心の結集を訪ねて
24. 長崎へ、切支丹の息吹をたどる―番外編
あとがき
寺社所在地
口絵(撮影・若林 純)

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内容説明

神や仏に会うための道。それは自分自身をみつめる時間であり、人がよりよく生きようとあがいた歴史をひもとく旅でもある。神仏のいます領域はいつでも、すがすがしい空気をたたえ、ストレスだらけの俗世を切り離す結界をむすんで、私たちを侍っていてくれる。

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