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『大法輪』2014年07月号 特集:親鸞と浄土教聖典

『大法輪』2014年07月号 特集:親鸞と浄土教聖典

親鸞聖人が重んじた多くの聖典の中から、主なものを挙げ、その聖典を解説しながら、親鸞聖人の教えへの理解を深めたいと思います。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2014/06/07
雑誌コード 0590907
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体800円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙「母と子の物語」(院展)-新生加奈
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 信州随一の厄除け観音金峯山牛伏寺を訪ねて-写真・文/長谷川周

■〈巻頭〉悉有佛性-唐招提寺第八十七世長老 石田智圓

■私の中にある大地の会と安田理深先生-渋谷 円
曽我量深・安田理深師らを招いて年々続けられた「大地の会」誕生の意味とその時代を考える。
■随筆説法いのち輝かす仏教(14)-篠原鋭一
■荘子の人生と思想(25)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(26)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(6)-大菅俊幸
■エッセイ 私の「縁は異なもの」母の日-太田治子

■鉄笛
○先祖代々の墓-寒川猫持 
○菩提寺の不思議-金森敦子
○春の先輩風-石井光太 
○ニコラの話-宇野邦一

■曽我量深仰せ歌(下)-亀井 鑛

特集=親鸞と浄土教聖典

親鸞聖人が重んじ、その著書に引用した多くの経典や論書、七高僧等の先学の著書の数々。その聖典を解説し
ながら、親鸞聖人の教えへの理解を深めたいと思います。

〈総論法話〉いま「親鸞の〈学び〉」から学ぶ-山崎龍明
大無量寿経-林 智康
観無量寿経-青木 玲
阿弥陀経-巌城孝憲
涅槃経-三明智彰
十住毘婆沙論・浄土論-武田未来雄
讃阿弥陀仏偈/往生論註-小野 真
安楽集/観経疏-釈 徹宗
往生要集/選択本願念仏集-直林不退
唯信鈔/一念多念分別事-義盛幸規

■オウム事件をふりかえって-楠山泰道
カルト問題に取り組む筆者がみたオウムの正体、そしてオウムを生んだ日本社会の病とは。

■カウンセラー僧侶・羽鳥裕明師インタビュー「悩み相談」で人を救え!(後篇)-聞き手=今野本證

■何故いま空海なのか(19)─第三章神秘と天才-岳 真也
■道元の思想と書(5)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(32)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(13)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(46)─兄弟鈔─たとい命に及ぶとも-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(二)-横田 喬
■笠智衆を想う─生誕百十年─-太田信隆
■世界文化遺産・富士山(7)義民・惣五郎登場とその時代-井上宏生
■〈短編小説〉分かち合うとはいえ-小嵐九八郎
■「身心脱落」考(後篇)シュタイナーの視点から-塚田幸三
■雑学から学ぶ仏教(50)道元禅師に学ぶ-瓜生 中
■〈短編小説〉扉のむこうがわ-三野 恵

■大法輪カルチャー講座
京の街を歩く⑱北野天満宮から大報恩寺へ-井上満郎

■山頭火の風景(26)へうへうとして水を味ふ-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(74)自己と向き合う「同行二人」の旅-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(23)長生きのコツ-立川らく朝
■〈大法輪アーカイブス〉科学と人間〈下〉〈昭和35年1月号より〉-湯川秀樹

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

『大法輪』八月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=明王のすべて―不動・愛染など怒りの仏たち

密教の異形の仏《明王》。彼らは激しい怒りの表情をしていますが、それは度し難い衆生を
救うために、大日如来や釈迦如来など柔和な相の仏たちが、あえて忿怒の相を示した姿と
されています。今回はその《明王》について基礎から学びます。

〈総論法話1〉川澄祐勝(高幡不動尊山主)/〈総論法話2〉頼富本宏(種智院大名誉教授)

【第1部五大明王】
不動明王/降三世明王/軍荼利明王/大威徳明王/金剛夜叉明王

【第2部よく知られている明王】
愛染明王/孔雀明王/太元帥明王/烏枢沙摩明王

【第3部さまざまな明王】
馬頭明王/無能勝明王/歩擲明王/大輪明王/大笑明王/六字明王/金剛童子/大勝金剛/大可畏明王

○チベット密教における明王
〈執筆陣〉乾仁志・高橋尚夫・井筒信隆・加須屋誠・大塚伸夫・下泉全暁・松本峰哲・田中公明

〈新連載〉漱石・明暗を行く-山崎光夫
〈ルポ〉朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨発掘をする真宗僧侶-坂本 工

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内容説明

 

親鸞聖人は『教行信証』その他の著作などで、多くの経典や論書、七高僧などの先学の著書を引用しています。                                                   親鸞聖人が重んじたそれらの聖典は、なかなか一般の人には直接は取りつきにくいものですが、親鸞聖人の教えを学び信仰する人にとっては、ぜひ読んでみたいものだと思います。                                    そこで、親鸞聖人が引用した多くの聖典の中から、主なものを挙げ、その聖典を解説しながら、親鸞聖人の教えへの理解を深めたいと思います。 

 

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