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ホーム > 比較宗教学

比較宗教学  新刊

比較宗教学

古今東西の比較宗教学の理論を考察し、宗教現象にいかにアプローチすべきかを説く。「比較宗教学」 を学ぶ人のための最適な入門書。

著者 阿部 美哉
ジャンル 書籍 > その他
出版年月日 2014/08/10
ISBN 9784804613642
判型・ページ数 4-6・262ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

目 次

1 比較の視点
キリスト教主義
合理主義
普遍主義

2 宗教現象
比較宗教学の誕生
研究主題としての宗教現象
宗教現象の類型化
文脈の理解
宗教のきめて

3 宗教の世界
世界の多元性
宗教の世界
宗教の世界の類型
宗教の世界の危機と対応

4 個別と普遍
宗教の類型
普遍宗教の類型
個別宗教の類型

5 神 話
神話と秩序
宗教の言語
神話とは何か
神話学の動向と記紀の神話

6 儀 礼
儀礼の通念
通過儀礼
強化儀礼
年中行事

7 時間と空間
この世とあの世
世界宗教の出現と終末論
超越性と現世拒否
宗教集団の独自性と革新性

8 超越性
宗教集団
宗教と法
宗教と政治

9 神 々
神々の類型
神々と宗教の世界
神々をむかえる
神々につかえる

10 浄 化
清浄と不浄
西洋と東洋における清浄観念
浄化の方法

11 まつり
まつりとは何か
祭儀性
祝祭性
融即状況における象徴的再生

12 僧と俗
教祖とカリスマ
共同体のリーダーとしての聖職者
現代における聖職者の役割

13 禁 欲
禁欲と戒律
修行と出家
世俗内禁欲
現代の出家運動

14 寂 静
寂静主義
神秘主義
修道院と専門道場
内面化

15 人間の営み
倫理基盤の動揺
外国人から見た忠誠心
究極的な意味の喪失
聖なるものと功利的個人主義の超克
倫理的個人主義の普遍的なゴール

文献解題
あとがき・・・島田裕巳

          

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