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『大法輪』2014年10月号 特集:近現代 著名人の信仰

『大法輪』2014年10月号 特集:近現代 著名人の信仰

文学界や思想界、政財界などの近現代著名人をピックアップし、その生涯と功績、信仰に関した逸話、主な名言を紹介します。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2014/09/08
雑誌コード 0590910
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体870円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙「小休止(C・C・R)」(日展)-堀 研一
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 作家・玉岡かおるさんが行く鎌倉・東慶寺と鶴岡八幡宮-写真・文/若林 純

■〈巻頭〉歳月、流水の如し-真言宗室生寺派管長・大本山室生寺座主網代智明

■〈新シリーズ〉新・にっぽん聖地巡拝の旅〈一〉-玉岡かおる
さあ、二度目の連載スタート日本人の信仰と歴史への探究心、驚きや感銘にみちた旅は、東へ。

■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(三)-山崎光夫
■老子随想〈二〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(17)-篠原鋭一
■〈最終回〉現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(29)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(9)-大菅俊幸
■エッセイ 私の「縁は異なもの」千葉の美術館 -太田治子

■鉄笛
○「師」 最相葉月
○メメント・モリ-神谷光信
○ある秘境の風景─わたしの奈良田-岩崎正吾
○過去を振り返る-榎本博明

特集=近現代 著名人の信仰

政治、経済、社会、スポーツとめまぐるしく変化し、そしてマスコミやインターネットからの膨大な情報に翻弄される毎日。
そのような時代だからこそ、先人方の生き様、珠のような言葉を静かに見つめてみたいと思います。
文学界や思想界、政財界などの近現代著名人をピックアップし、その生涯と功績、信仰に関した逸話、主な名言を紹介します。

【第1部 作家・芸術家】
夏目漱石─「本来の面目」を求めた人-村越英裕
中里介山─信仰即人生、人生即信仰-志村有弘
倉田百三─求道の仏教文学者-志村有弘
岡本かの子─仏教信仰と美への憧憬-三野 恵
宮沢賢治─雨ニモマケズの求道者-大角 修
丹羽文雄─親鸞を見出す為の静かな闘い-唐戸民雄
武田泰淳─懐疑、そして絶望の果てに-黒古一夫
三浦綾子─「愛」と「生き方」の伝道者-黒古一夫
司馬遼太郎─公正・客観的な「国民作家」-横田 喬
棟方志功─「板行」という信念-石井頼子
西岡常一─伽藍復興・昭和の名棟梁-太田信隆

【第2部 哲学者・思想家】
西田幾多郎─自己の矛盾と悲哀とを見つめた哲学者-杉本耕一
田辺 元─哲学者として懺悔を行ずる-杉本耕一
和辻哲郎─「反逆者」が発見した日本文化と倫理学-杉本耕一
柳 宗悦─大乗仏教の精神と宗教美学-岡本勝人
新渡戸稲造─日本最初のクエーカー-佐藤全弘

【第3部 財界人・政界人】
三島海雲(カルピス)/正力松太郎(読売新聞)/加藤辨三郎(協和発酵)/
御手洗毅(キヤノン)/沼田惠範(ミツトヨ)/土光敏夫(経団連)/石橋湛山(政治家)/
大平正芳(政治家)/杉原千畝(外交官)
〈執筆者〉石原剛一郎・児玉 識・浜島典彦・古澤勝浩・横田 喬

■天台思想入門〈2〉-新田雅章
■何故いま空海なのか(22)─第四章 空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(8)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(35)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(16)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(49)─日蓮恋しくをはせば-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(五)-横田 喬
■雑学から学ぶ仏教(53)一休禅師に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド③ 中央チベットの聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く鴨川の流れ-井上満郎

■山頭火の風景  荒海へ脚投げだして旅のあとさき-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(26)仕事の合間にリゾート気分-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉声にぬかづく〈昭和28年9月号より〉-宮崎白蓮
NHK朝ドラ「花子とアン」で注目の「蓮さま」こと宮崎白蓮が語った新たな時代への提言。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

『大法輪』十一月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=〈 霊魂 〉は存在するか

〈 霊魂 〉の存在は以前より多くの解釈や議論があったようです。数年前に流行った名曲「干の風になって」や、大震災の被災地で僧侶の方々が被災者から質問された〈 霊魂 〉のこと(「死んだらどうなるの?、どこに行くの?」)などをふまえて考えてみたいと思います。

◇ 「最後の希望」としての幽霊たち-玄侑宗久

【第一部 日本仏教各宗派と霊魂】
法相宗/天台宗/真言宗/浄土宗/浄土真宗/臨済宗/曹洞宗/日蓮宗、各宗派が共通質問に答えます。
① 祖師の著作等における霊魂観 ② 葬儀における霊魂の考え方 ③ 檀信徒に「死んだ身内はどこへ?」と聞かれたら

【第二部 さまざまな霊魂観】
○ 原始経典の霊魂観 ○ 神道の霊魂観 ○ キリスト教の霊魂観 ○ 民間信仰における霊魂観 
○「祈祷」の現場における霊魂観 ○ 精神科医からみた霊魂 ○ 幽霊をどう考えるか 

〈主な執筆陣〉多川俊映/末廣照純/網代裕康/佐藤雅彦/狐野秀存/金嶽宗信/菅原研州/庵谷行亨/片山文彦/佐藤弘夫/羽田守快/香山リカ/豊高泰国 他
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二楽荘と大谷探検隊-和田秀寿
短編小説-小嵐九八郎
カラーグラビア「箱根神社」

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内容説明

政治、経済、社会、スポーツとめまぐるしく変化し、そしてマスコミやインターネットからの膨大な情報に翻弄される毎日と言っていいでしょう。 

同時にかつては『軽佻浮薄』とも言われてしかるべき言動や著述などが今では「普通の出来事、当たり前の文化」などと捉えられています。 

そのような時代だからこそ、先人方の生き様、珠のような言葉を見つめてみたいと思います。文学界や思想界、政財界などの近現代著名人をピックアップし、その生涯と功績、信仰に関した逸話、主な名言を紹介します。  

 

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