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『大法輪』2014年12月号 特集:「悟り」の世界を知るために

『大法輪』2014年12月号 特集:「悟り」の世界を知るために

ブッダが得た「悟り」。その「悟り」とは何か、「悟る」と何がどう変わるのか。素朴な疑問から様々な「悟り」を学びたいと思います。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2014/11/08
雑誌コード 0590912
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体870円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙「追究の瞬き」(院展)-森ゆだね
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 薬師如来坐像と万葉植物園─武蔵国分寺を訪ねて-写真・文/佐藤泰司
■〈巻頭〉寿限無-大本山須磨寺貫主 小池弘三

■安田理深仰せ歌〈上〉大地の会に参聴して-亀井 鑛
曽我量深・安田理深らを招いて行われた学習会、大地の会の発足時の様子と安田師の日常の教え。

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈三〉神田明神と明治神宮・浅草寺-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(五)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(11)-大菅俊幸
■老子随想〈四〉-蜂屋邦夫
■随筆説法 いのち輝かす仏教(19)-篠原鋭一
■リレーコラム 仏教の眼 仏さまのような歌人~方代生誕百年-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」ロンドン街歩き-太田治子

■鉄笛
○「カチューシャ」百年-伊東一郎
○都会を離れて想う ─「武相荘」にて-岡本勝人
○からくり-岩松 了
○大人の自覚-角幡唯介

特集=「悟り」の世界を知るために

「悟り」というと、普通のわれわれにはあまり縁がないと思いがちですが、「悟り」なしには仏教は語れないのは事実です。教義や時代による違いを確認しながら、理解を深めます。

〈総論①〉「悟り力」─ふつうの人でも目指せる道-横山紘一
〈総論②〉「悟り」のしくみ─どういう状態になることなのか-井上ウィマラ

▼第一部 悟りへの理解を深める
悟りについての素朴な質問-西村惠信
悟りとは何か/悟ると何がどう変わるのか/悟らないと仏教の核心は分からないのか/悟りと救いは、どのように違うのですか/悟りを得る方法はありますか/禅の公案とは何ですか/坐禅中に現れる魔境とは、どのようなものですか 他

▼第二部 ブッダと祖師方の悟り
釈尊の悟り-石川覺應     親鸞と悟り-矢田了章
天台大師の悟り-新田雅章  臨済禅の悟り-形山睡峰
真言密教の悟り-廣澤隆之  道元の悟り-井上克人
浄土教の悟り-林田康順    日蓮聖人の悟り-北川前肇

▼第三部 さまざまな悟り
禅画でみる悟り-八波浩一
十牛図─悟りへの道-笠 龍桂
仏師と悟り-駒澤琛道
気功から見た悟り-廖 赤陽
神道の悟り-三橋 健

■何故いま空海なのか(最終回)─第四章 空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(10)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(37)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(18)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(51)─「崇かもり」伝説考─-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(七)-横田 喬
■「脱落身心」考(後篇)シュタイナーの視点から-塚田幸三
■〈短編小説〉ほとけのうつわ-三野 恵
■〈東日本大震災と私たち〉あかり(上)-岸野亮哉

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド⑤ ブータンとネパールの聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く(23)洛北紫野-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(78)自分をほめること・自己肯定の大切さ-武田喜治
■雑学から学ぶ仏教(54)一休禅師に学ぶ(2)-瓜生 中
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(28)もう還暦ですね-立川らく朝
■山頭火の風景(31)秋風の石を拾う-版画と文・田主 誠

■〈大法輪アーカイブス〉料理の教え(下)〈昭和34年9月〜12月号より〉-辻 嘉一

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/村越英裕/山中桃子


大法輪十二月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=あなたの守護仏と守護神

自分を守ってくれているとされる「守護仏」や「守護神」を知り、神仏への感謝の大切さを改めて考えます。

〈法話〉新年に「神仏の守護」を想う-松尾心空

【第1部 あなたの守護仏】
〈子年〉千手観音/〈丑・寅年〉虚空蔵菩薩/〈卯年〉文殊菩薩/〈辰・巳年〉普賢菩薩/〈午年〉勢至菩薩/〈未・申年〉大日如来/〈酉年〉不動明王/〈戌・亥年〉阿弥陀如来
【第2部 あなたの守護神】
十二支の守護神「薬師十二神将」とは
〈子年〉毘羯羅大将/〈丑年〉招杜羅大将/〈寅年〉真達羅大将/〈卯年〉摩虎羅大将/〈辰年〉波夷羅大将/〈巳年〉因陀羅大将/〈午年〉珊底羅大将/〈未年〉あに羅大将/〈申年〉安底羅大将/〈酉年〉迷企羅大将/〈戌年〉伐折羅大将/〈亥年〉宮毘羅大将

あなたに福をもたらす「七福神」/「職業別」の守護神/「神道」の十二支の守護神とは/「陰陽道の十二天将」とは/キリスト教の「守護天使」と「守護聖人」とは
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〈まんが〉龍と詩人-原作・宮沢賢治
「短編小説」-小嵐九八郎
玉岡かおるさんが行く富士山麓の寺社

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内容説明

 

仏教は、その開祖・釈尊が「悟り」を得たことに出発しています。 

「悟り」というと、普通のわれわれにはあまり縁がないと思われがちですが、「悟り」なしには仏教は語れないのは事実です。 

しかし、仏教の「悟り」は、時代や教義により解釈の違いがあるようです。 

この特集では第一部で「悟り」についての素朴な質問、第二部で釈尊や祖師方の「悟り」、第三部で幅広く様々な「悟り」を学びたいと思います。 

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