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『大法輪』2015年5月号 特集:高野山と弘法大師・空海の基礎知識

『大法輪』2015年5月号 特集:高野山と弘法大師・空海の基礎知識

高野山が空海によって開かれて1200年。聖地の魅力を探り、真言密教の開祖・空海の思想や人物像、四国遍路などを広く紹介します。

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2015/04/08
雑誌コード 0590905
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体870円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙「熊野古道」(部分)-松村公嗣
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 特別展「コルカタ・インド博物館所蔵インドの仏─仏教美術の源流」より-文/伊東照司

■〈巻頭〉虚往実帰
高野山真言宗管長・総本山金剛峯寺第四百十三世座主-中西啓寶

■〈新連載〉唯識実践講座(一)─〈唯識〉の基本思想-横山紘一

〝心〟が世界をつくりだすと説く唯識の教えを、生活の中で実践していく方法を説き明かす!

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈八〉出羽三山で心をみがく-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(十)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(16)-大菅俊幸
■老子随想〈九〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(24)-篠原鋭一
■リレーコラム 仏教の眼 因と果-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 青色申告-太田治子

■鉄笛
○蘇った椿-杉原梨江子
○鬼のこと-福井栄一
○母の生まれた町-福間健二
○「三昧」のカケラ-勝谷誠彦

特集=高野山と弘法大師空海の基礎知識

開創千二百年をむかえ、ますます注目される聖地「高野山」。今回は、開祖・弘法大師空海の人物像や名句、高野山の見所や修行などに関する情報をはばひろくご紹介いたします。

【第一部 これだけは知っておきたい弘法大師空海】
弘法大師空海とは-加藤精一
Q&A空海・密教の教え入門-松本峰哲
空海の名句に《生き方》を学ぶ-廣澤隆之
日本人と大師信仰-豊嶋泰國
弘法大師空海と四国遍路-白木利幸
弘法大師の《拝み方》入門-今野本證
他宗派の僧侶からみた弘法大師空海-羽田守快
全国「弘法の湯」ガイド-豊嶋泰國
真言宗十八本山霊場-編集部

【第二部 これだけは知っておきたい高野山】
高野山の歴史-乾 仁志
高野山のみどころスポットガイド-悟東あすか
高野山の修行の実際-大森照龍
一般の方々向けの修行-川上修詮
高野山霊宝館みどころ紹介-静 慈圓
泊まってみたい「宿坊」案内-木下浩良
〈奥の院〉と著名人のお墓─戦国武将を中心として-木下浩良

■藤井日達上人のネパール開教と王制崩壊-菊池法純
■西田哲学入門(二)─わが心深き底あり-杉本耕一
■天台思想入門〈8〉-新田雅章
■道元の思想と書(15)-岩井孝樹
■『安心決定鈔』を読む(23)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(56)─悲しみの日蓮─大震災四年の春に思う-福島泰樹
■震災復興支援活動(下)─宗教者としての学びと気づき-金沢 豊
■〈東日本大震災と私たち〉あかり(下)-岸野亮哉
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ⑦-花岡博芳
■〈口絵によせて〉特別展「コルカタ・インド博物館蔵インドの仏仏教美術の源流」-伊東照司
■〈コラム仏心を問う⑤〉嘘と真-形山睡峰
■雑学から学ぶ仏教(58)日蓮に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
文芸にみる女人たちの菩提心③源信母子の物語-三野 恵
京の街を歩く東海道と山科盆地-井上満郎

■山頭火の風景  ふるつくふうふういつまでうたふ-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(83) シンプルライフ-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(33)有り難いのは親の小言-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉
清澤先生の思い出(上)〈昭和28年2月号より〉-暁烏 敏
仏教の近代化を説き、死後往生でなく今たすかる教えを復活させた師の教えと数々の思い出。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

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大法輪閣六月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=これでわかる 世界の宗教《聖典》入門

各宗教の《聖典》の内容を、さまざまな角度から詳しく紹介!

◇上座部仏教の『パーリ仏典』 ◇大乗仏教の『大乗仏典』 ◇キリスト教の『聖書』 
◇イスラム教の『コーラン』 ◇ユダヤ教の『タナハ(旧約聖書)』『タルムード』 
◇ヒンドゥー教の『バガヴァット・ギーター』など ◇儒教の『四書五経』など 
◇道教の『老子道徳経』など ◇神道の『古事記』『日本書紀』など

―各宗教の《聖典》について、「何が書かれているかの概説」/「成立」/「根本の教え」/「老い・病・命をどう説いているか」/「戦争・国家・お金をどう説いているか」/「女
性観」/「他宗教への考え方」などを、やさしく解説します!

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〈新シリーズ〉『修証義』を知る-大童法慧
笑顔は自分がつくるもの-石川 洋

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内容説明

今年は、高野山が弘法大師空海によって開かれてから1200年目。この4月から5月にかけては数々の法会が執り行われるなど、次の100年、1000年に向けて新たな信仰世界が紡ぎだされようとしています。

この節目の年にますます注目が注がれる聖地「高野山」の魅力を探り、真言密教の開祖・弘法大師空海の思想や人物像、四国遍路との関わりなどを広く紹介します。

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