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『大法輪』2015年8月号 特集:誰にもわかる〈禅〉入門

『大法輪』2015年8月号 特集:誰にもわかる〈禅〉入門

「禅」に興味を持った時、知っておきたい項目をラインアップ。禅僧の逸話、禅語、その教えや坐禅の仕方などを、やさしく紹介!

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2015/07/08
雑誌コード 0590908
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体870円+税
在庫 在庫あり
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目次

■表紙「里の阿弥陀堂」(日展)-高増暁子
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 美しい墓をつくる─今治市・六代目棟梁 小田満弘の世界-写真・文/駒澤琛道

■〈巻頭〉和顔愛語-浅草寺貫首 田中昭徳

■師・安田理深論 第一回(下)〜値遇・出遇う・生涯-本多弘之
■笑顔は自分がつくるもの(3)-石川 洋
■唯識実践講座(四)─〈唯識〉の基本思想-横山紘一
■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈十一〉東国へ、はじめの一歩の物語-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(十三)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(19)-大菅俊幸
■老子随想〈十二〉-蜂屋邦夫
■リレーコラム 仏教の眼 縁-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」新しい街-太田治子

■鉄笛
○海外の若者に広がる日本宗教への関心-勝又美智雄
○正しく生きるということ-菊池道人
○未完の遷都-東 秀紀
○青龍殿で思ったこと-石嶌 岳
○二人のツーショット-山本晁重朗
○お寺と納豆-高野秀行

特集=誰にもわかる〈禅〉入門

静謐で厳格、俗世から隔絶した世界そこにはどんな心境が広がっているのでしょうか。普通の人が「禅」に興味を持った時、ぜひ知っておきたい項目をラインアップしてみました。

《法話》禅における「不易」と「流行」-玄侑宗久

【第一部 禅とは何か】
❖禅僧の逸話が語る禅-西村惠信
❖知っておきたい禅語-武田鏡村
❖昭和の名僧・禅者の教え
・沢木興道老師の言葉-川口高風
・山本玄峰老師の言葉-松下宗柏
・鈴木大拙の悲願─禅はどこにあるのか-若松英輔
❖禅を実践した現代著名人-唐戸民雄
❖禅の代表的名著(臨済録・碧巖録・無門関・正法眼蔵など)-熊本英人

【第二部 禅の歴史と実際】
❖禅の歴史(発生から中国禅)-山田真隆
❖臨済宗を知る-村越英裕
❖曹洞宗を知る-木村文輝
❖黄檗宗を知る-住谷瓜頂
「禅」Q&A-中尾良信
禅の悟りとは?/禅僧がよく書く「無」の意味は?/なぜ形を重んずるのか?
禅問答の中身は?/なぜ坐禅をするのか?/禅は出家主義か? ほか
❖坐禅の仕方-菅原研州
❖禅と日本文化(書画・茶道・庭園・武道など)-服部雅昭

■〈戦後七十年〉日本宗教界の潮流-太田信隆
■あなたのための『修証義』入門(3)-大童法慧
■天台思想入門〈11〉-新田雅章
■道元の思想と書(18)-岩井孝樹
■日蓮紀行(59)─ちりし花も又さきぬ─霊前、再会を誓いて-福島泰樹
■〈コラム仏心を問う⑧〉「私」と「私」を支える者-形山睡峰
■ほっと一息ブッダのことば② 一切の生きとし生けるものは幸せであれ-吉田真譽

■〈まんが宮沢賢治シリーズ〉四又の百合-原作・宮沢賢治/作画・みつる
街にお釈迦さまがやってくる! 聖人と会えることの喜びを、みずみずしく描いた仏教童話。

■「震災」と「戦災」─忘れられない機銃掃射の音、家族の死-岸野亮哉
■雑学から学ぶ仏教(61)日蓮に学ぶ④-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
文芸にみる女人たちの菩提心⑥妻吉の物語-三野 恵

■山頭火の風景(39)へうへうとして水を味ふ-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(36)俺は今日からアルデンテ-立川らく朝
■遍路で学ぶ生きる知恵(86)サルの命名によせて-武田喜治

■〈大法輪アーカイブス〉茶のはなし〈昭和36年9月号より〉-辻村みちよ
緑茶にビタミンCを発見した日本初の女性農学博士、お茶博士が語るお茶の歴史、効用。

■読者の頁
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

大法輪九月号 予告(内容は変更となる場合があります)

特集=お坊さんが教える 葬儀・仏事の中身としきたり

お葬式でお坊さんが「何をやっているか」を分かりやすく解説!
また様々な仏事の中身、知っておきたい「しきたり」を紹介!

【 第一部 各宗派の葬儀の流れと意味、読むお経 】
 天台宗/真言宗/浄土宗/浄土真宗/臨済宗/曹洞宗/日蓮宗の各葬儀式次第を紹介・解説
【 第二部 主な仏事・一般の人が参加できる行事 】
 お彼岸/お盆/初詣/節分/除夜/花まつり/年回法要/仏前結婚式/開眼供養/お寺での参拝の仕方/お墓参りのしきたり
【 第三部 各宗派の家庭の仏事・基本としきたり 】
 各宗派の仏壇の祀り方の基本と、最低限のしきたり/各宗派のお勤めの仕方の基本と、最低限のしきたり
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巻頭法話-石手寺住職・加藤俊生
戦後日本をふり返る-横田 喬

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内容説明

 

「禅」と聞くとまず思い浮かぶのは、薄暗い僧堂で坐禅をする雲水さんの姿ではないでしょうか。

静謐で厳格、俗世から隔絶した世界・・・おそらく多くの人は、そんなイメージを禅に抱いていると思います。そして、そのような禅を「学びたい、体験したい」という一般の人々は多いようです。そこにはどんな心境が広がっているのでしょうか。普通の人が「禅」に興味を持った時、ぜひ知っておきたい項目をラインアップしてみました。

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